もし「運」の付き合い方をペットとして生活するとしたら、「犬派」か「猫派」に分類できます
犬派は忠実・忠誠です
「ToTo]の予想研究や競馬の血統など
自らの計算を信じて、望む結果に導くことの努力をします
猫派とは自由・放任です
お気に入りの銘柄や自分のラッキーナンバーなど
可能性の大小は認めつつも、結果は重力のように自然まかせです
TCGプレイヤーの大半はもちろん「犬派」です
完璧な予測やコントロールはできませんが、それを求める楽しみはゲームの一部だからです
さて、TCGからはなれた人々は「猫派」です
「誕生日占い」や「一番くじ」「レア狙いのパック」あたり感覚を刺激させ、なんとなく買わせる経済社会です
「猫派」から見れば「犬派」かなり異質で危険な存在だと思われますが、私は誤解だと思います
「運」のコントロールと「不運」の対応思考はコインの表と裏の関係で、TCGはその思考トレーニングが備わっているからです
月面探査「アポロ13号」は「不運の事故」と「幸運の帰還」で「栄光ある失敗」と賞賛されますが、それの達成者の飛行管制主任「ジーン・クランツ」のリーダーシップはあこがれでほしがる強さです
リーダーシップは「もしドラ」がありますが、不運におけるメンタルと思考トレーニングは経験を積むしかありません
みんなが「ジーン・クランツ」なれとは思いません
ゲームであれギャンブルであれ、「運」というあいまいの意味のなかで、自分の弱さとズルさを見つけ、それに打ち勝つ強さをもてたら、不幸を回避して、明るい未来の可能性はあると思います
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テーマ:日記 | 投稿日時:2011/09/12 21:33 | |
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