まんぼうが緩くTCGについてぼやくブログ

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MAGMELL戦略考察稿第1回「MAGMELLに置けるカラー牌(色ごとの特性)についての考察」

本稿は半月堂様より発売されているTCGのMAGMELLについての記事となります。もし初めて名前聞いたという方いらっしゃいましたら、MAGMELLでぐぐって頂けますと上の方に出てきますので。ゲームシステムは土地事故がないMTG。カードの背景ストーリーとして、MAGMELLの主人公である、ウィスカ・アリアンロッドの冒険物語が楽しめますので是非ともよろしくお願いいたします。


では本稿の主題である。MAGMELLに置けるカラー牌(平たく言うなら色ごとの特色)について少しだけまとめて行きます。

MAGMELLには、赤、緑、青の3つの色が存在し、それぞれに特性があります。

赤は現状全部の色の中で、最も除去効果を得意する色です(たぶん15種類くらいでしょう)。また、攻撃力を上昇させる効果も得意としており全体的に攻撃的な色となっています。さらに赤は固有の効果として相手プレイヤーに直接ダメージを与えることができるカードを有しており、アグロ(速攻)やミッドレンジ(中速ビートダウン)の様な、攻撃的なデッキと相性が良いです。反面手札を増やすことができず、息切れしやすい点が短所となります。

緑は魔石ゾーンにカードを送ったり、手札に戻したりと、魔石ゾーンに関する効果が特徴的です。また、ユニットを強化するパワーカウンターを扱うのも固有能力として持っており、全色で唯一ユニットの体力を増やせる色でもあるため、攻撃防御両面でのユニット同士の戦闘では最も強い色と言えるかもしれません。短所を挙げるとすれば、除去効果が全色で最も貧弱で「強制返還」くらいしかないため、ユニットを処理するのは戦闘に頼らざる得ないことです。

青はユニットを弱体化させる、ウィークカウンターを使用する他、相手のカードを効果を発揮させずに無効にする、相手ユニットをレストして行動を封じる等の、固有効果を持ちます。また全色で魔導書からカードを引くのが最も得意な色となります。全体的にコントロール系のデッキへの適正が高めな色になります。欠点は、攻撃力を上げる手段が皆無なため、攻撃面は全色でもっとも弱い部類に入ります。


終わりに

雑な文章でしたが、色ごとの特色のまとめになります。MAGMELLのプレイヤーの方々の参考になれば幸いです。些か短文になってしまい申し訳ないです。ご意見・ご感想はTwitterまでお願いいたします。

ではまたどこかでお会いしましょう

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テーマ:考察投稿日時:2020/01/07 19:39
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表示範囲:全体
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