まんぼうが緩くTCGについてぼやくブログ

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MAGMELL魔導書調整録(8月4日投稿緑単アグロ)

久しぶりに記事をかけました。赤単強すぎて涙しか出ないので、対抗するために緑単を調整しているので、記録を残します。緑記事書かないと言ってましたが、赤単強すぎてどうにもならなくて、青単コントロールが息できないので、どうか赤単が環境から数を減らして、コントロールが息苦しくない環境を実現したいです。このリスト赤単にはかなり勝てますが、他のアーキタイプに対してはテストプレイしてないので、未知数な部分かなりあります。たぶん緑のミッドレンジには不利ついてるのは間違いなくて、青単相手は「リンデンバウムの冬」入ってない型ならそれなりには戦えるかなと私見では思います。

★魔導書レシピ

緑27

ユニット11
メリッサ3
リュミエル3
シルフィード3
翠風のウィスカ2

スペル16
能力解放3
童話の力3
翠の幻色の魔法3
三尺秋水3
素直な優しさ3
力戦奮闘1

無色13
女子力高い妖精3
ジャンピングウルフ3
小型ウルフ3
陰気な人魚3
ファッティ君1

魔石 緑20 総触媒数緑15

★採用カード解説

☆メリッサ・女子力高い妖精
「ジギタリス」や「リューン」を1コストで処理できる要員件先攻2ターン目に「能力解放」すると処理されづらいアタッカーに変貌します。vision1環境だと以外と処理されやすいため、以前より信頼性は低下しましたが、相手が対処できなければゲームが終る強さがあります。 単体だとカードパワー低くて採用したくはないですが、緑のパワーカウンターと組み合わせることで、後半でもカードパワー不足を補うことができるため3枚採用です。

☆リュミエル
現環境最強の魔石ブーストカード(私見)。特に後攻時には最優先キープ候補です、手札1枚を消費してでも実質先手後手を入れ換えるみたいな札になります。「リュミエル」→「翠の幻色の魔法」→「童話の力」と動いたりすれば相手は悶絶します。機能すれば3ターン目から相手よりも多くの魔石を使うことができるようになり、試合を有利に進めることができます。相手の赤単側が緑単に対する理解度低ければ簡単に魔石増やさせて貰えますが、理解して相手には効果が薄目です。しかしながら、「リュミエル」の効果を使うためには、攻撃したのを防御もしくは自爆もしくは相討ち特攻する必要があります。まあ相手が「リュミエル」を戦闘で破壊できるユニットで攻撃してくれないとどのみち効果は使えませんが、攻撃されないならされないで、ライフを守るれていることになり、相手の強みの速さを削ぐことに成功しているため、どちらに転んでもokです。まあ減らす=緑の強味が減るだと思うので3枚採用です。

☆シルフィード
3コスト2/1と体力1が気になりますが、自身効果と合わせて3/2相当と考えれます。戦闘補助からアタッカーまでこなせる器用なカードで、「クート」も単騎で殴り倒せるため3枚入れない理由は特に見当たらなかったです。

☆翠風のウィスカ&ファッティ君
緑単お馴染みの組み合わせです。だいたい8コストの「ファッティ君」を引き連れて来て強固な盤面を形成します。採用枚数は2ー1と控えめで、理由は魔導書を全体的に軽めに仕上げたかったことが1番大きな理由です。速度が早めの魔導書ではあるため、ウィスカ2回使うことはたぶんない(2枚目出す頃にはたぶん息切れして負けてる)なため2枚、1回しか「ファッティ君」呼ばないなら1枚で良いかなと(素引きもしたくないので)、そんな感じで、2ー1の比率になりました。

☆能力解放
緑色絡むならなにも考えず3枚入れてよい強カード。1弾環境から強さは色褪せず、2コスト使うだけで、1~2コスト生物を5~6コスト相当にまで強化できるため、序盤に使われると対処不能になることもしばしば。「クインス」や「リンデンバウムの冬」、「ギンバイカの祓い」あたりが裏目になるが、それを加味しても採用しない理由はないパワーカード。

☆童話の力
まともに発動を許すと試合終了が見えてくる1枚なんで3枚。1、2、3コスのうち2体以上並べて4ターン目に「童話の力」すると、対処に非常に困る盤面が形成されます(5~6コスト相当が2体並ぶため)。触媒1使いますがまあ、納得な強さです。

☆翠の幻色の魔法
4コストで4コストまでのユニットを2体まで、魔導書から出すことができ、盤面有利を取りやすくなるカードです。状況によって22だったり、13だったり、4単騎だったり、様々な組み合わせで呼び出せるため使い勝手が良いです。後述する「三尺秋水」や「翠風のウィスカ」等と合わせて、盤面の物量を増やしていけるため3枚採用しています。

☆三尺秋水
緑単もしくは緑3コストが無理なく出るくらい緑が濃い魔導書なら取り敢えず3枚入るパワーカード。過去に記事で語り尽くしたので言うことはないです。

☆素直な優しさ
対赤単最終兵器で、赤単を殺すための3枚採用です。ぶっちゃけ赤単以外にはそこまで強くないと個人的には思うため、ほぼ使うことはないだろうと思っていたら、まあ赤単強すぎてお呼びがかかることになりました。主にダメージスペルや能力でユニットを除去しようとした際に合わせて使用して、相手の計算を狂わせます(これケアしながら火力打つ人は皆無なためだいたい機能します)。あとは相討ちになる場合に、これ1枚で阻止できたりすることもあり、軽量コンバットトリックとして、盤面の維持に貢献してくれます。

☆力戦奮闘
枠が余ったので好きなパンプ札のこちらをチョイス。わりと自由枠なんで「強制変換」、「ペリドット」あたりでも良いかもしれないです。

☆ジャンピングウルフ
取り敢えず魔導書を作るときは、「ジャンピングウルフ」を3枚入れることから始めても良いような安心感があります。現状あらゆる魔導書の低コストを支えてくれる良カードです。

☆小型ウルフ
緑単の強味は「小型ウルフ」しかり、「女子力高い妖精」しかり、低コストの小型の体力1のユニットを1番うまく使える部分があると思っています。「ジャンピングウルフ」とかパワーが2あれば、後半まで、1対1交換できたり、わりと悪くはないんですが、パワー1のユニットはそうもいかないので、採用難しいなと思うことが最近は多いのですが、緑は例外です。後半になるにつれて、カードパワー足りなくなりがちな低コストのカードを、各種パワーカウンターを付与するカードで、強化して5~6コスト相当のユニットに変貌させることができます。また、「翠の幻色の魔法」で赤単相手にこれ2枚出すと相手が非常に嫌な顔をしてくれたりするので、3枚採用しています。

☆陰気な人魚
最近は「勝ち気な人魚」の方が「クート」を単騎で殴り飛ばせるため流行っていますが、この魔導書ですと、「シルフィード」あたりが同じ役割をしてくれますし、こちらは除去されずらいため、パワーカウンターを乗せやすかったり、「レスタ」を単騎で相討ちに取れる強味もあります。 「勝ち気な人魚」でも良いかなと迷ってはいるので、正直調整中の枠です。

★運用とか
基本は並べて強化して、殴るだけです。難しいことは考えずにごりごり殴りましょう。
中の人も盤面と手札とにらめっこしながら、手なりに回しているため、あんまり定石はないなって感じがします。Twitterなりdiscordなりで聞いてもらえばたぶんケースバイケースの話には解答できるかなとは思います(正解を答えられる気はしませんが)


☆あとがき
次回はたぶん青単コントロールの記事を出すつもりです。 リアル非常に仕事とプライベート(実家内のごたごた処理やら祖母の面倒見たりとか)が忙しく、生存してるか不明ですが、元気にやってます。執筆時間なかなか取れませんが、最近祖母の病院の付き添いの待ち時間が、長くてその時間に執筆しているので、今しばし完成までお待ち下さい。

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テーマ:考察投稿日時:2020/08/04 22:52
TCGカテゴリ:
表示範囲:全体
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