和の輩

閉店

カレンダー
<<2016年
12月
>>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のブログ
最新のコメント

[2016年01月09日]
買い物めも(2)

お気に入りブログ
ユーザー情報
たーぼ
非公開/非公開
3日以上
ブログテーマ
日記
TCGカテゴリ
このブログの読者
無題

まあ年末ということで2016年後半の総まとめでもしてみようかと。

目次
1.タイトル選択
2.デッキ構築
3.WGPの結果
4.来年の予定


1.タイトル選択

当然ながら人によって大きく意見の分かれるところです。純粋な強さ使いやすさで選ぶもよし作品愛で選ぶもよし環境を読んで隙を突くもよし抽選枠で上がれそうなものを選ぶもよし。とにかく各人がどのタイトルを選ぶのは自由です。自分の場合は環境最強を使いメタられる立場に立つよりは環境に蔓延る連中をメタる立場に立つ方が好きですね。

タイトル選択の具体的な方針ですが、トップ2とされる物語とTPに対して何かしらの対抗手段があり、アクセルキズナのような焼きタイトル相手でも即死せずに戦えるようなタイトルがまず第一条件かなぁと思います。

第二条件は一周目の山、突然ガバった山をケアできるような札を持っていることでしょうか。山を削る手段が集中しかないようでは今は厳しいかなぁと。(前期で進撃を握るのを諦めた理由はそこでした。)
つまるところ暁、もしくは憧れエリーや狡猾リア 由多みたいなお手軽4ルックかそれに値するものを持ち合わせたタイトルが望ましいです。あとは椎名互換みたいのがあるタイトルでもいいですね。とにかくガバ山を晒して死ぬようなタイミングをできるだけ少なくする工夫が必要だと思います。

そういった条件をクリアしている点から、前期に引き続き後期もラブライブを使うことに決めました。何よりも使い慣れてますし。

2.デッキ構築
仙台のネオスで入賞してから、僕光宝4扉4の3色構築もテンプレが決まってきましたね。今更語るようなことも少ないので他のレシピと違ってそうな部分だけ語ってこうかと。


メイド服の穂乃果
0相打ち枠として“KiRa-KiRa Sensation!”南 ことりかこれかの選択になります。結論から言うとL0以外での仕事量を考えると圧倒的にこっちのが有用です。移動メタの仕事場は主にL0で、それが終わると完全に色発生以外の役割はなくなります。一方メイド服の穂乃果はL0で相打ち枠としての仕事をした後でもリフ前の山調整やトリガー水増しもできます。テキスト使用時に3500までパワーが伸びるのでシンデレラプロジェクトのリーダー 美波のような1/0/3500のキャラに喧嘩売れたりもします。ことり使ってる場合は結局大切な場所で 楓を割れても美波を割れないのでどっちもどっちです、であればL1以降でも仕事をできる穂乃果の方が優れていると言えるのではないでしょうか。
色々言いましたが、つまるところ2枚戻しテキスト最強ってことです。

“夏祭りデート”西木野 真姫
多くの人が“一緒におでかけ♪”花陽を入れてるであろう枠、理由は上の方でで語りました。たとえ失敗することがあろうが、本気でこのタイトルを使う気なら4ルックは前提条件と考えています。
そこまで決まれば青にするか緑にするかだけが問題です。持ってくるカードがどのように異なるのか見ていきましょう。
青暁→凛集中、僕光真姫、邂逅、SDS真姫、AA花陽、AA凛、ハピメ凛など。
緑暁→移動絵里、AAにこ、にこ集中、僕光にこ、プレゼント絵里など。
青暁の場合は持ってくるパーツの多くが1帯であり、緑暁の場合は0帯から3帯までちょいちょいといった感じですね。どちらも共通して集中を引っ張ってくることが可能ですが、その性能が結構違うというのがポイント。

決め手となったのは集中の性能です。簡単に言うと、0から使える単レスト集中1から使える2レスト集中、どちらが使いやすいかということです。
にこ集中の全体パンプが役に立つことは勿論あるのですが、それ以上にL0で使えない(L0で噛んだCXを掃けない)といった点や2レスト集中を使うと“僕たちはひとつの光”西木野 真姫のレストパンプを使えないという点が気になりました。
凛集中を使うとある程度のパワーは犠牲になりますが、L0から集中を使う選択肢ができる、集中を使ってもレストパンプはできますし、単レスト集中を2回つかう選択肢もできます。総じて凛集中の方が柔軟に動くことが可能ですね。

また青暁を選ぶ利点として“僕たちはひとつの光”西木野 真姫にアクセス可能という点もあります。僕光真姫宝連動は多面するほど手札が増えます。(当たり前)
このタイトルの主なアド源は凛集中僕光真姫連動多面なので、両方のアド源にアクセス可能な青暁の方が効率的にアド稼ぎできるかと思われます。
特に後列焼きが流行ると、削られるよりも多くアドを稼ぐことが重要になります。

・4ルックの採用は前提条件
・主なアド源たる凛集中僕光真姫にアクセス可能
といった点から青暁を使うことにしました。

“SUNNY DAY SONG”西木野 真姫
基本的にこのデッキはL1で青と緑の二色を使うことが前提であり、一色発生でL1に上がったときの弱さは半端ではありません。緑が要求されるのはだけなので、一色発生の場合は青を優先します。その際に僕光真姫邂逅しか出せないのすげえ弱いなぁということで採用されたのがこれ。
アド確保が厳しい時にアンコールで誤魔化すことができたり、普段は飾りになりがちな僕光真姫連動の往復パンプの振り先に最適だったりといった役割もあります。
どこまでいってもメタカードでしかないので、環境に1/1キャラが増えたら抜きます。

“Love wing bell”
オシャレ枠、正直なところ最近は全然使ってないから抜きたい枠でもあります。
3落下助太刀超弱い椎名もありますが、打点を軽減しているわけではありません。そんなこんなで防御札といえる防御札もないタイトルですが、これを使えばリバース時効果は避けられずともダメージを1点軽減する程度のことはできます。凛ネームなら後ろにいつもいるはず。

“Angelic Angel”小泉 花陽
相手の早出しを“Angelic Angel”南 ことりでシバき倒し、ついでにこれも立てて面をもらいにいきます。
初めは響選抜の艦これ相手にL3が回復ばっかでやることがないからといってヤケクソで採用したけど、微妙に使い勝手が良いから未だに入っている一枚。

3.WGPの結果
羽川にもTPにも負けんデッキ持ってきたぞ!どっからでもかかってきやがれ!

名古屋ネオス
SAO本宝○
艦隊(響選抜プリンツ鹿島)○
DCDS生徒会○
おそ松×
シャーロット×

大阪トリオ
アクセス○
ミルキィ×
やみかん○
シンフォギア○

物語もデレマスも誰一人来ませんでした・・・誰一人来ることはなかったです。
負けたところを振り返っていきましょう。

・おそ松
後攻で移動処理できず。先上がりするも一色発生でどうにもならず。しっかりCXも張られ打点差をつけられ捲れずに負け。対策も知識も引きの強さも不足していて完敗でした。

・シャーロット
柚咲美砂ゲーはにこ穂乃果でリングアウトさせてケア!するつもりだった。門対応友利に対して経験不足がはっきり出てしまい、ところどころでミスして負け。対戦時間もやばかった。

・ミルキィ
苦手意識が強いタイトル。
お願いだから集中引いて。(集中引いたのL3になってから)
冴える推理コーデリアの下のテキストで憧れエリー直接釣ってくるのは流石にずるい。
1以降特にやりたいこともできずに負け。

結果9戦で6-3。毎度毎度抽選枠にすらたどり着けないのでまだまだです。とにかく自分の視野の狭さが仇になったような感じがあるのが残念でした。

4.来年の予定
正直、今のデッキでこれからも勝ち続けるような自信もないので年始に行われるCSなんかも参加するつもりはありません。良く言えば様子見期間、悪く言えば逃げですね。リアル事情もあり、これからどうなるかは分かりません。できる限り動画の編集の方だけでも頑張って続けたいですね。(WSを頑張るとは言ってない。)

ここまで長々と語りましたが最後にひとこと。
シンフォギア、ラブライブ!サンシャイン!! 何かしらの追加をお願いします。

登録タグ:

あなたはこのブログの 760 番目の読者です。


テーマ:投稿日時:2016/12/30 22:45
TCGカテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ  
表示範囲:全体
前のブログへ 2016年12月のブログ一覧へ
ブログ一覧へ
次のブログへ
現在コメントはありません。