タイトルとか考えてなかった

ChaosTCGについてあれこれ考えていました。今はMTGです。

カレンダー
<<2021年
09月
>>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最近のブログ
最新のコメント
お気に入りブログ
ユーザー情報
あんずはピポサル
非公開/男性
3日以上
ブログテーマ
TCGカテゴリ
このブログの読者
【MTG】『イニストラード:真夜中の狩り』注目カードレビュー

◆はじめに
お疲れ様です。てんさいチンパンジーです。

2021年は毎月記事を書こう企画(仮)ということで勝手に色々やってます。
先月に引き続き存在を忘れて投稿が遅れてしまいました。やる気あんのか。ここまで先月のコピペです。

8月(もう9月だが)は『イニストラード:真夜中の狩り』の注目カードをますだ視点であれこれ語ります。
国内でも既に有名配信者が一通りレビューした後かとは思いますが、特に気にせずやります。


◆『イニストラード:真夜中の狩り』注目カードレビュー
ますだの注目のカードを強弱問わずピックアップして適度に適当に語ります。
全カードレビューではないですし、1000枚買え!とかもないです。


◆白


なんか色々と凄い。
別にめちゃくちゃ強いって訳ではないけど。なんか色々と凄い。
ここまで情報ゼロ。




メガ《石の宣告》。ソーサリーでも信じるレベル。流石に使われるでしょう。
手掛かりを与えるのが気にならないデッキ向きなので、コントロールよりかはアグロで。




多重キッカーサイクルはどれも強い! 白はアンセム。
マナカーブを埋めるアンセム付きのクリーチャーが弱い訳なし。
自分では絶対に使わないけど。




なんか凄い《機を見た援軍》。
令和にもなって《機を見た援軍》かよ…と思ったけど、ここまでくると流石に強そう。
ただ、ゲイン/トークンを目的とした時に、ドローできることあるのかは微妙。
まあこっちが先手とかマリガン後とかで引けることはあるし、書いてあったら嬉しいことには変わりないか。




基本的に全体除去って相手の戦場にクリーチャーが2体の時にはもう撃ちたいので、その時に6マナのこのカードは重すぎる。
流石に《ドゥームスカール》使おう。




頑張ってブリンクすると無敵になる。だからなんだって話だが。




メガ《魂の管理人》。だからどうしたって話だが。


◆青


メガ《選択》。基本的に上位互換。拾う方法が入ってないコンボデッキとかだと違うかもしれないけど。
ヒストリックとパイオニアでは《選択》と合わせて能動的に使えるそこそこのキャントリが二種になるってのも大きい。
早く使ってみたいね。




「《虚空の粉砕》やん」って言うと、おじにクソ叩かれると思うので、誰かやってみてください。
私は《乱動への突入》のことを「《一瞬》やん」って言ったらクソ叩かれてTwitterが凍結しました。恐ろしいコミュニティだよ。




メガ《送還》。使われるかどうかは置いておいて、上位互換ってのが凄い。
《雷の頂点、ヴァドロック》があったらどうだったんだろうね。




あんま強いと思ってないけど、世の評価は結構高くて驚いてる。
実際に使われたらすぐ分かる系だと思うので、まずは使って/使われてみたい。
《長老ガーガロス》とかも使われてすぐに評価上がったしね。




これもあんま強いと思ってないんだけど、世間の評価は以下略。普通のドローソースに見えるが果たして。
どっちかというと《多元宇宙の警告》の方が衝撃を受けた。これも取り敢えず使ってみてって感じか。




《弧光のフェニックス》のオモチャ?! になるかもしれない。不明。
手札は増えないが(そりゃそう)、フラッシュバックも軽くてそこそこやりそう。
インスタントなのでアップキープに唱えるとドローを操作できます(テキストを読み上げる)




《不屈の独創力》のオモチャ?! になるかもしれない。不明。
リソースに変換しようとすると時間は掛かるし異常にマナが掛かるけど、相応のシナジーがあれば使われそう。
インスタントなのは◎




多重キッカーサイクル。青はフェイズアウト。
パイオニアの【スピリット】では《ネベルガストの伝令》以外でズラせるかつフラッドを受けられるカードなので流石に使われそう。
そもそも息してるのかは不明。パイオニア識者に聞いてください。




これを強いって言ってる人は間違いなく××だろ…
って強い言葉で叩こうと思ったけど、流石に1/3/2飛行は強いと思ったので撤回します。
《敏捷なマングース》だったら多分↑のまま書いてた。
《敏捷なマングース》が好きな人がいたらすみません。


◆黒


凄い《オブ・ニクシリスの残虐》。追放は無いけど。
単除去として使うとイマイチに感じるので、どっちかというと《蔓延》におまけがついてるイメージ。
そう考えると結構やるのかな。《蔓延》がそもそもやらないという話もあるが。




ゾンビ版《教区の勇者》。流石にデッキになりそう。
ゾンビの1マナ域では珍しく、タップインでもなくブロックできない能力もない。
まあ《教区の勇者》だしそりゃそうか。




メガ《灯の収穫》。ぽんぽん上位互換出てくるな。




難しい。そんな強くない気はする。
《残忍な騎士》レベルですらそんな使われてた訳じゃないのがね。
やっぱライフを損失する除去ってのが見た目以上に弱いんだろうな。




効果はなんともいえんが、《予言された壊滅》デッキで使える全除去って考えると使い道はあるのかな。
《空を放浪するもの、ヨーリオン》でブリンクしても何も起きないのが悲しいけど。




スペックに対してデメリットが見合ってない気がする。
威迫か接死は欲しかったなという感想。




多重キッカーサイクル。黒は腐乱トークン。
普通に使う分には凄い打点ってだけだから、なんかシナジーは欲しいよね。
《墓所破り》でめっちゃ引けるとかだと微妙だけど。
ロードでクソ打点!ってだけでもまあそこそこやるか。


◆赤


多重キッカーサイクル。《瞬唱の魔道士》っぽいなにか。
マナコストを持たない待機呪文で悪さするのが真っ先に考えられるけど、普通に火力を撃っても強そう。
キッカー無しだとちょっと物足りないけど、赤系アグロならまあって感じか。




メガ《破滅の刻》。ボーラスにも当たります。
最近はこんな感じのデザイン多いよね。アグロは勿論、コントロールにも腐りませんよ的な。
いいと思います。




《安堵の再会》みたいな名前なので、効果もそれっぽい。
メインに入れやすい火力でいいね。火力の不要な相手には火力を捨てて~と分かりやすい。
私、2マナ3点除去がめっちゃ好きなので多分ずっと使います。




《焦がし吐き》ぶりの赤1マナ2打点。《熱烈な勇者》はノーカンです。
《ファルケンラスの過食者》ですら使われてたので、一切文句なし。
二年間拝み続けることになりそう。なんか腹立ってきた。




赤い《死の重み》。はい。
赤いデッキで《アダントの先兵》とか《歴戦の神聖刃》をやれるようになるのは嬉しいけど、使うデッキは思いつかず。




通称YOASOBI。
フラッシュバックが使いにくいのが難点。
最近はあんまりこの手の赤いX火力って使われない傾向にあるよね。
《苦悩火》辺りまではよく見た気がするんだけど。何が変わったんだろ。




メガ《ショック》。これはHIASOBI。
本体に火力を撃ち込む時ってリーサル見えてる時だから、占術はあんまり関係ない気もする。
まあアップキープに撃って追加の火力を探して~ってのは有り得るから、嬉しいちゃ嬉しいか。
ヒストリックの【イゼットフェニックス】みたいに能動的に撃つことが多いデッキは当然嬉しい。
パイオニアでも《乱撃斬》より使われることになりそう。




これは…《氷の中の存在》!?
《宝船の巡航》で一発やん!と思ったら、どうも実際に払ったコスト分しか減らないらしい(テキスト)
裏面は文句なしに強い。スタンダードでは《レッドキャップの乱闘》が落ちたのも相俟って、かなりの制圧力。
呪文を多めに唱えるデッキの性質と相性もよくて◎
スタンダード/ヒストリック/パイオニアまでは普通に使われそう。


◆緑


3/4/3警戒で手掛かり付き。無難にやりそう。
といってもスタンダード限定。他では流石に微妙に感じる。




いっぱいマナが出るデッキのオモチャになりそう。
パイオニアの【ロータスコンボ】とかで使われるのかな。




多重キッカーサイクル。緑はニッサみたいなやつ。
弱くはないと思うけど、サイクルの中では一番イマイチに感じる。




いっぱい掘るデッキのオモチャになりそう。
なにかしらの方法でデッキを全部掘る→墓地からこれを唱えるだけでデッキのカードを1~3枚固定できる。
これで《タッサの神託者》ってだけでも結構やれそう。
インスタントだからアップキープに撃てるのも嬉しいしね。
問題は掘る方法。《欄干のスパイ》みたいなお手軽な方法があればいいんだけど。




1ターンでも残ればまあまあ強そう。自衛用のトークンも結構デカい。
他は特に無いです。




《打ち壊すブロントドン》?!
裏になったら生け贄なしで破壊できる。強そう。


◆多色


相手も対象に取れるクローンは強い法則。
《多面相の侍臣》みたいな感じかなと思ったけど、戦闘能力が皆無なのでなんとも。
その分、素でプレイする分には軽い。まあ使われそうだなって感じのカード。




青赤って常にデザインがこんな感じだよね。
それっぽいデッキでそれっぽく使うんだろう。
フラッシュバックがそこそこ軽いので、そこそこ強い気がする。




これは…《未練ある魂》?! 違うか。
流石にフラッシュバックが重い気がするが、《歴戦の紅蓮術士》と同じって考えるとそんなもんか。




ドローがトリガーでトークンを生むカードを組み合わせると簡単に無限ドロー&無限トークンに(厳密には山札の枚数で有限だが)
でもスタンダードで使えるその手のカードって、大体ターン1制限あるから無限にならなそう。
《蝗の神》と組み合わせるのは色がとんでもないが、きっと誰かがやるでしょう。
今のうちにツバを付けておくと起源を主張できて承認欲求も満たせます。
でも強制ドローで死ぬらしい。あれ?




使われはすると思うけど、《渇望の時》って考えると全然強くなさそう。
ちなみに《稲妻のらせん》は強いです。知らない人のために一応。




相手のデッキから奪ったカードは大体相手のデッキに効くという法則(コントロールの除去はアレだが)
プレイだから土地でもいいってのが嬉しい。
これがフラッシュバック付きって考えると驚きの性能。
まあリソースに変換するためには奪ったカードをプレイしなきゃいけないから、ヘビーコントロール専用ではあるけど。




久々に結構やれそうなPW来たな(スタンダード視点)と思ったけど、《エシカの戦車》より弱くね?って言われて我に返った。
まあ両方使えばいいか。どっちも伝説だしね。


◆無色/土地


通称スローランド。強い。
1ターン目から動くことが稀なミッドレンジ~コントロールならほぼノーデメリット。
2ターン目にタップインするだけで、以降はアンタップイン。素晴らしい。
アグロ・コンボみたいに初速優先だと流石になあという感じだが、それでもスタンダードなら使われそう。


◆おわりに
『イニストラード:真夜中の狩り』注目カードレビューは以上になります。
また次の記事でお会いしましょう。


以上です。お疲れ様でした。

登録タグ: MTG 

あなたはこのブログの 5671 番目の読者です。


テーマ:MTG投稿日時:2021/09/15 12:04
TCGカテゴリ: Magic: The Gathering  
表示範囲:全体
前のブログへ 2021年09月のブログ一覧へ
ブログ一覧へ
次のブログへ
現在コメントはありません。