Nakajiのダメさ加減が炸裂するToCaGe出張所

自称「アクエリ界のズヴィ・モーショヴィッツ」
ジャッジ資格のコレクターでプレーヤーとしては過去の人、だと思う。
本家のブログと、主催大会の情報サイトについてはプロフィール参照。

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ブシロード大戦略発表会2013 (夏)の感想
【速報】「ブシロード大戦略発表会2013 (夏)」開催!
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■ヴィクトリースパーク
発表されたの「ロウきゅーぶ!SS」と「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」の参戦。
「ロウきゅーぶ!SS」は、今、アニメ2期目が放映中。
>5人のキャラ単が組めるようになります。
との事でひとまず安心。
アニメ1期目の時のエキストラブースターだと、人気上位の智花とひなたの2人しかキャラ単が組めなかった。メインヒロイン5人のキャラ単が組めなかったら批判されるのは当たり前で、最初っから5人ともキャラ単を組めるようにしておけば良かったと思う。
この作品の中で俺の1番のお気に入りキャラはまほまほ(三沢真帆)なので、まほまほ単が組めるようになるのは非常に嬉しい。アホの娘は大好物なんですよ。
そうなると気なるのが、メインヒロイン5人の称号。作品中で使われているあだ名を称号に持ってくるのは原作再現として非常に良い物であり、これを継続して欲しい。だが、キャラ単が組めた智花とひなたのカードは、称号でシナジーするデザインになっている。前期のブースターが無くても充分に遊べるキャラ単が組めるようなデザインにするのは、別の要素でシナジーする必要が出てくる。その辺りをどう整合性を付けるか、気になる。

あと、前期のカードは技属性が各ヒロインの萌え属性とかけ離れているので、その点は改善して欲しい。特にまほまほ。設定上お嬢様だけど、キャラ付けはお嬢様キャラでは無く、元気が良くておバカなトラブルメーカーである。そんなキャラに《お嬢様》技とか付けないで欲しい。

また、今期のアニメから登場している5年生の5人もカード化される事を期待したい。こちらはキャラ単が組めないとしても、5年生だけで1つのデッキが組めるようになっている事を期待したい。
どうやらVスパーク担当の浅野Dは5年生の中でもミミ・バルゲリーちゃんの事がお気に入りみたいなので、カード化される事は期待できるだろう。
称号を<小学5年生>で統一して、称号に“5年生”を含むで参照してシナジーするデザインにすれば、そう言うデザインになるだろう。
ついでに言うなら、「ニャル子さんW」でクー子がキャラ単も組めればクー音を加えたパターンのデッキも組めたように、5年生だけのデッキも組めれば、5年生に荻山葵を加えたパターンのデッキも組めるようなデザインだと好ましい。名台詞「小学生は最高だぜ」に集約されるように、『ロウきゅーぶ!』の読者は小学生キャラへの萌えを作品に求めているから、葵みたいなキャラはカード化されても誰得になる。けど、作品上では、5年生が作ったチームのコーチを葵が務めているから、5年生がカード化されてチームでデッキが組めるなら、その中に葵を組み込む選択ができるようなデザインでカード化される分には、原作再現として悪くないだろう。称号を<5年生チームのコーチ>とかにしておけば、称号に“5年生”を含むで参照できるだろうし。

「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」は、Vスパークには不相応に思える位の人気作品である。
ブシロードはVスパークを、年季の浅いディレクターやデザイナーに経験を積ませるための教材だと思っている節があるように受け取っていたので、こんなビックタイトルがVスパークに割り振られるとは予想外。
本気でVスパークにテコ入れしてユーザ人口を増やしたいと考えているのだろう。

この作品はそんなに詳しくないんだけど、Vスパークになってから参戦する事が多くなったキャラ単向けの美少女コンテンツと言うよりも、旧来のサンデーVSマガジンみたいな異なるキャラ同士がパートナーになってデッキを組むデザインをするのに適したコンテンツだと思う。
どういうデザインがなされるか興味が有る。

■ChaosTCG
「ぷちます!」の参戦は意外。
都市伝説なのかもしれないけど「WSに参戦したアイマスが18禁PCゲームのコンテンツと同居するのを嫌っていて、アイマスが参戦して以降はそう言うコンテンツはWSに新規参戦せずChaosTCGに参戦するようになった」って言説がある。それに反する参戦になるからだ。

■FIVE qross
ブシロードがキンプロに手を出してから、必ずこのようなゲームを出すと思っていた。
新しい版権物ゲームを出す時は、初期に大量のユーザを引っ張ってこれるキラーコンテンツを参戦させるのが王道である。WSの『D.C.』シリーズ『リトルバスターズ!』『ゼロの使い魔』然り、ChaosTCGの『ToHeart2』『斬魔大聖デモンベイン』『CHAOS;HEAD』然り、Vスパークの『シスタープリンセス』『サクラ大戦』『ARIA』『生徒会の一存』『まぶらほ』然りである。
個人的には、既存のブシロードTCGに参戦しているコンテンツから引っ張ってくるかと思っていた。そうすれば、既に展開しているTCGとのシナジーも図りやすい。
だが、実際に参戦したのは、既存のブシロードTCGに参戦しいない『ファンタジスタドール』と『IS<インフィニット・ストラトス>』であった。
これは予想外。
ISは非常に人気が高く、前述のキラーコンテンツになり得る。だが、それだけ強力なコンテンツだけに、既存のTCGに参戦しないのが勿体無いし、反感を買う材料にもなってしまう。だから、ISがFIVE qrossにしか参戦しないのは、悪い判断のように感じる。

個人的には、FIVE qrossってゲームには興味があるけど、参戦している作品に興味が無いので、様子見。

ところで、このゲームの略称を「ファイクロ」にしようとブシロードが呼びかけているけど、定着しないと思うな。
「ファイ何とか」って文言は読みにくい。
『ファイナルファンタジー』シリーズの略称が「ファイファン」ではなくてFFで定着したように、『FIVE qross』も「FQ」って略称が定着するのではないかな?

登録タグ: 株式会社ブシロード 

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テーマ:投稿日時:2013/07/26 01:59
TCGカテゴリ: ヴィクトリースパーク  
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