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【デッキレシピ】2019年前期制限後艦これ(宝扉)

皆さん、お肉食べてますか?(挨拶)


2019年の制限も適用され、今後の発売タイトルも多く発表されました。
私の愛する艦これは追加がこなかったので、現在のプールのままで今期用のデッキを固めなければといった状況になりました。

という訳で、今回は今期用に調整してる宝扉のデッキを紹介したいと思います。





Lv0 18
4 冬のひととき 暁
4 ドジっ娘 電
3 Z1型駆逐艦3番艦 Z3
2 夕雲型駆逐艦14番艦 沖波
2 朝潮型駆逐艦10番艦 霞
3 秋津洲型水上機母艦 秋津洲改

Lv1 12
2 UボートIXC型潜水艦 U-511
3 高雄型重巡3番艦 摩耶改二
2 Z1型駆逐艦3番艦 Z3 zwei
1 奇跡の駆逐艦 雪風
2 らしんばん
2 海大VI型a潜水艦1番艦 伊168

Lv2 4
4 呂号潜水艦 呂500

Lv3 8
4 金剛型戦艦1番艦 金剛
4 金剛型戦艦1番艦 金剛改二

CX 8
4 呂号潜水艦、出撃します!
4 撃ちます!Fire!!


https://www.gachalog.com/list/52457499



選抜は『ドジっ娘 電』を選択しています。



理由としては
・レベル0帯のパンチ数を意識していきたい
・Lv1のキャラの採用枚数を散らしつつ狙ったカードにアクセスしたい
というのが主な要因となっています。

艦これは序盤から使用可能な集中が少なく狙ったカードにアクセスするのは難しかったりもするので、そういった点も加味しての選択になってます。


【各レベル帯の採用カード】
[レベル0]
先攻用のカードとして『ドジっ娘 電』と『秋津洲型水上機母艦 秋津洲改』、後攻での3パン用に『朝潮型駆逐艦10番艦 霞』を採用しています。



『朝潮型駆逐艦10番艦 霞』に関しては投入枚数的に毎回できるわけではないですが、先攻で『ドジっ娘 電』を出せていると返しの状況次第で山札からサーチしてこれるので、次ターンの3パンが容易になる可能性を秘めています。
また、仮に握れていなかったとしても『ドジっ娘 電』と『Z1型駆逐艦3番艦 Z3』を登場できていれば、3パン後の手札補充は楽にできるので大きな問題にはならないです。

パワーラインに関しては、相手ターン中はそんなに大きくはないですが自ターンであれば『Z1型駆逐艦3番艦 Z3』を採用している事もあり、現在の環境であれば大体のキャラに数値勝ちの状態でアタックできます。


今回のデッキでは、黄色の色発生枠でよく使用される『雲龍型正規空母2番艦 天城』を採用せず『夕雲型駆逐艦14番艦 沖波』を採用していますが、これに関しては個人の好みな部分もあるかもしれないので悩みどころではあるかもしれません。



採用理由としては、山を削るならメインフェイズで削りたかったという点と、であまり見かけない効果ですが『乙女な本質 英梨々』といった連動後に場に残っている状態からアドを稼ぐタイプの効果を邪魔したり、ダイレクト面を貰う+返しの盤面にキャラを残すことによりダメージレースが(若干)良くなる場合があったので、今回は沖波を採用しました。
使ってみると、意外と使いやすいのですよね。


[レベル1]
『UボートIXC型潜水艦 U-511』の採用枚数を絞っています。



今までは4枚採用だったのですが、使っていて感じていた事が何点かあって
・中盤以降で展開したいタイミングが少なく手札にダブつきやすい
・連動CXが無いと早出しで得られる恩恵が少ない
というのがありました。

勿論強いタイミングも多々ありましたが、上記の内容も加味してデッキ枠が無く優先度の関係で枚数を減らしていきました。
デッキからサーチしやすいとはいえ、早いタイミングでトリガーに2枚いってしまう事もありますが、そのリスクと代わりに入れたカードのリターンを考えたら許容範囲かなと思っています。

代わりに増やしたのは『高雄型重巡3番艦 摩耶改二』と『Z1型駆逐艦3番艦 Z3 zwei』になってます。



このデッキではレベル0帯でのパンチ数は多いですがストックを手札に変換する際のパフォーマンスがあまり良くないです。
なので、序盤のタイミングで『高雄型重巡3番艦 摩耶改二』によるストックブーストを最低1回はやりたいと感じる事が多かったので増やしています。

とはいえ、相手の面をリバースしなければならないのにパワーラインが5000なので、普通の状態では相手の盤面のパワーを上回るのも困難だったりもします。
そこで追加したのが『Z1型駆逐艦3番艦 Z3 zwei』でした。
『Z1型駆逐艦3番艦 Z3』+『Z1型駆逐艦3番艦 Z3 zwei』で合計2500のパワーを振り分けパンプできる恩恵が結構大きくて、全体+500の効果も相まって広い範囲で相手の盤面に触りにいけるようになってます。

摩耶を例に出すと、一極集中で8000、分散させると7000と6500になるので、現状のレベル1帯のパワーラインならば越えていける範囲かなと思っています。
連動でもないのでCX依存もないですし、中盤以降でもブーストタイミングがあるので登場頻度は高めな印象を受けました。


『奇跡の駆逐艦 雪風』はお守りです。
CXに依存しないで手札をキープしたいなと思っていれているだけなので、『UボートIXC型潜水艦 U-511』の3枚目に変更してもらっても良いですし好きなカードに変えてもらって大丈夫かと思います。

『らしんばん』は強い。

[レベル2]
『呂号潜水艦 呂500』のみの採用です。



CX連動と『Z1型駆逐艦3番艦 Z3』+『Z1型駆逐艦3番艦 Z3 zwei』で相手の早出ししてきたLv3のキャラも倒していけるので、早出しメタみたいなカードは今回は入れていません。


[レベル3]
『金剛型戦艦1番艦 金剛』『金剛型戦艦1番艦 金剛改二』セットを採用しています。



『らしんばん』に触るために、同じ扉連動である『香取型練習巡洋艦2番艦 鹿島』の採用も検討しましたが、回復要素を投入したかったというのがあって今回は金剛セットにしています。

デッキ枠的には8枚消費しているので鹿島+登場ヒールの8枚体勢でも良いとは思ってます。
ここは要調整といった形ですかね?



【まとめ】
今の環境に合わせました!という訳でもないのですが、今まで細々と調整してきた中では自分の手に馴染むデッキに仕上がったかなと思っています。

使いやすい集中が少ない部分は『冬のひととき 暁』や山札を4枚削る連動である『呂号潜水艦 呂500』、ストックブーストができる可能性がある『高雄型重巡3番艦 摩耶改二』等を採用する事でカバーできているのですが、手札を控え室に置きにくいといった問題点は解消できてない状態のままです。

『巡潜III型潜水艦2番艦 伊8』の投入も検討してみましたが色の噛み合いが悪く、それならCXを多く貼った方が良いだろうという結論になって今回の形になりました。
それ以外にも、サーチ手段・控え室からの回収手段にも乏しいのでレベル1帯での連動を狙わずに手札を増やす必要もあって選抜を『ドジっ娘 電』にしたり等、細々と葛藤した結果みたいなところもあるのですが、そういった話はまたどこかの機会でできたらなぁと思ってます。


というわけで、今回はここまで。
次回もよろしくお願いします!

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テーマ:WeiβSchwarz:デッキレシピ投稿日時:2019/02/07 18:12
TCGカテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ  
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