オヤシロのTCGブログ

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【UVS】 アンリミ学院(池袋) 決勝動画解説 後編

10月5日に行われたアンミリ学院の委員長選抜戦の決勝解説 後編です。
(解説、というよりも自分がプレイしていた時の心情を吐露する感じ)

興味を持って読んで下さる方は後編の動画を流しながら読んでもらえるとわかりやすいかと思います。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

レギュレーション:リミテッド戦(手札8枚制限)

右:先攻 オヤシロ【飛鳥】
左:後攻 M.O.Eさん【焔】

◆決勝戦 前編
 http://www.youtube.com/watch?v=waHmOMOd53I

◆決勝戦 後編
 http://www.youtube.com/watch?v=Yk6FqP4XQpI

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【動画 後編の解説】

◆00:58 オヤシロ『勘が正しければこっちなはず。』
 相手のアタック宣言。ゲージが陽5陰5。

 自分はLv4で手札には《くぐつダミー》《パームの幻惑》があるので、ちゃんと相手の攻撃に合わせて使用出来れば即死せずに済む。

 前編のくぐつ持ってるアピールと、相手のゲージのバトルカードが8枚であるので焔の秘伝がフルパワーにならないこと、さらに失敗した場合ゲージが陰5を下回った状態で相手にターンを渡すことになるリスクから、秘伝を直接撃たず、一度連閃を挟むと判断。

 というよりも、ここで秘伝を喰らって3枚ハンデスされた状態で返しに3ダメージを与えるのは困難になるので《パームの幻惑》を合わせる以外選択肢がなかった。

 読みは成功し、自分がLv5に。

 ・・・結果的に、そもそもMOEさんは秘伝を握っていなかったそうなので色々と徒労に終わったのだが。


◆01:20 オヤシロ『どっちかな・・・考えます。』
 Lv5飛鳥になれたので、トドメを差す準備は出来た。このターンで3点ダメージを通さなければ負け。
 つまり

 攻撃 → 連閃 → 秘伝

 と2発当てるしかない。

 《緑の巻物》を使って手札を増やしてツッコむか、《インテリメガネ》を使って相手の妨害を行ってツッコむか。

 相手の陽ゲージに《空中受身》があったので、確実に1発は通せるにしてもメガネを使うのを若干躊躇してしまう。

 時間ももうそろそろ30分経つんじゃないだろうか?とか段々日和はじめる。

 相手のハンドは8枚。おそらく攻めに転じるためのサポートカードが1枚ないし2枚と、Lv3から即死しないための《パームの幻惑》《ショートダッシュ》があるはず。

 なので重撃合戦になった場合、使える札は5枚。保険として陰乱効果持ってるカードなり《狂狗》なりがあるはず。

 《空中受身》があるにしても、《狭朱》《パームの幻惑》《くぐつ》陰乱、受け秘伝・・・これらを全てかき消せる《インテリメガネ》を使うしか選択肢がないのだが、サポートを抜かすと自分の手札が7枚。ちゃんと2発とも通してもらえる?

 わからんにしてもツッコむしかない、と《狭朱》で攻撃、重撃合戦の末1発通る。
 
 連閃で2発目に秘伝を撃つ・・・のだが、残りハンド1枚。

 ここで《空中受身》を使われると相手は2700。
 自分はメガネでテキスト消えた秘伝に飛鳥の効果を使っても2500。

 「なんでこのターンのスタンバイタイミングでゲージにカード置いたんだ意味わかんねぇーー!!」と自分に心の中でツッコミをしつつ、《空中受身》が出ないことを祈りながら秘伝で攻撃。

 防御が《パームの幻惑》。3点通した・・・

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

そんなこんなでなんとか優勝。

う~ん、この運で勝ち拾った感じ・・・(-ω-;)

あと長考多すぎ。もうちょっと早く考えられるようにならないと。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

【簡易デッキ紹介】

今回の使用デッキは前編で少し書いたように「3撃必殺」がコンセプトの【飛鳥】。

 相手に1回赤巻で脱いでもらって、あとは4ダメージ与える。

 つまり、2回通常技+1回秘伝を当てる。

 1発は特に工夫しなくても当たる序盤に当てて、トドメに2発。
 
 トドメの攻撃を当てるために、相手の厄介なテキストは全て《インテリメガネ》でかき消す。

 《インテリメガネ》自体はさほど飛鳥と相性が良いとは言えないのだが、『リミテッド戦』や『常時無視すんなっ!』では普段と違って手札の差がかなり開きにくいので、Lv5飛鳥の効果と合わせてすべてのカードを攻撃に変換すれば相手の防御をぶち抜きやすい。

一撃死をしないよう必要最小限の防御をし、手札を温存して最後に全部重撃とLv5効果で投げる。

某格闘ゲームの忍者使いじゃないが、とりあえず『死ななきゃ安い』精神で動かす感じ。

まだ調整したいところはあるので、公認大会の『アンリミテッド戦』でも使ってしばらく煮詰めてみるつもり。

ちょっと脱線したけど、動画レビューは以上です。

なんでこのときこうしたの?

とか

こういうプレイングのが良かったんじゃないの?

といったご意見、ご感想ありましたら遠慮なくコメント欄にてお願いしますm(_ _)m

登録タグ: UVS大会レポ 

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テーマ:アンリミテッドヴァーサス投稿日時:2013/10/12 03:43
TCGカテゴリ: UNLIMITED VS  
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現在“1件”のコメントがあります。
FGF オヤシロ さん [2013/10/12 12:06]
あ、それと今回のデッキではハツラツは全抜きし、ダンデはピン差しです。

いつも通りのアンリミテッド戦では強いですが、他の2つのルールだと手札を溜めこみにくい状態になるので若干使いづらいと判断し、他のカードでカバーするようにしました。

リミテッド戦では飛翔乱舞がとてつもなく使い辛いギミックになるので、手札を消費せずとも単発火力のデカい秘伝特化のデッキの方が個人的にはオススメ。