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Magic: the Gathering、Force Of Will TCGを中心に国内外いろんなTCG、DCGを嗜んでます。

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コミュニケーションの入り口としてのカードゲームの話

―過去にこんな記事(http://togetter.com/li/738724)があった。カードゲーマーとコミュ障というのは切っても切れない宿痾なのかもしれない―


暗い出だしで大変よろしくない雰囲気ですが、実際そういう印象を持っていたり持たれているのは事実であり今更否定することは困難なことでしょう。では、何故コミュ障と呼ばれるようになったのか。そもそもコミュ障(コミュニケーション障害)というのはコミュニケーション能力に乏しい人のことではなくコミュニケーションという概念を理解できない人のことを言うわけで、間違った使われ方が広まった悪例であることでしょう。放射線と放射能のケースとは異なり、全く異なる現象です。足に障害があるという一例を上げた場合、歩くことが苦手な人と歩けない人を同一視するような人はまずいないでしょう。前者は歩くことが出来る可能性が100%ではないが0%でもなく、後者は0%だからです。コミュニケーションの例では「間違った」コミュ障は前者であり、本来のコミュ障(コミュニケーションという概念を持たない人)は後者であることでしょう。


本題に入りますが、何故今更こんな話になったのかといいますと、「コミュニケーションの起点を全て会話でこなす必要なんて無いのではないのでは?我々にはカードがあるじゃないか」ということに気付いたからです。

きっかけはこの記事を書く8時間くらい前にたまたまゲームマーケット帰りに同じ東京ビッグサイトにいたフォロワーさんと「せっかくだからヴァンガードやりましょう」と軽率にデッキを取り出してファイトしたことにあります。twitter上では知人でもリアルでは顔も性別も知らない赤の他人、本来であれば会話難度が高い局面であり、自分のようなコミュニケーション苦手な人にとっては厳しいところです。難しさの理由としては「会話の切り口」にあります。初対面の人と会う場合、まず会話の切り口を探し話を広げる必要があります。ところが、コミュニケーションが苦手な人にとってはそもそも話を切り出すだけでも一苦労ですのでそこでつまずきます。ではどうすればいいか、そこで役立つのがカードゲームです。同じタイトルをプレイしている人同士であれば、カードの話を会話の切り口に出来ますので第一関門は難なく突破できることでしょう(個人差はあると思いますが)。

では次はどうするか。会話の切り口がカードによって掴めても、話し方が高圧的だとしたらその時点で第一関門を突破した努力は水泡と帰すことでしょう。大事なのは活気と穏やかさです。今この記事を読んでいる貴方が男性で相手が女性の場合、無言プレイは恐らく話し方以上にマイナスとなるでしょう。あくまでも自身の観測圏内ですが実際対戦において無言を嫌う女性の方が多いという傾向はあります。話し慣れないうちはカード名を読み上げるのも効果的かもしれません。声を出すってのはそれだけで人に信頼を与えるものです。


折角カードゲームという共通話題ツールがあるのだから、それを有効活用するのもカードゲーマーとしての一つのあり方だという認識をこの記事を読んで心の片隅にでもファイリングしていただければ幸いです。




#TCG関係なしに大きめのイベント行った時はデッキ3タイトル分くらい入れとくといいことがあるかもしれません

登録タグ: 雑記 

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テーマ:日記投稿日時:2015/05/05 23:34
TCGカテゴリ: カードファイト!! ヴァンガード  
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