本日からアクアパッツァと英雄戦姫の公開ですね。冬コミ先行なので、それに間に合わせるように公開するんだと思います。
アクアパッツァ・パートナー候補
マルチ 4/4(+2/+2)[登場]自分の<OS:アクアプラス>キャラ1体裏→表
[自動][ターン1]PT:自分のターンに自分がカード効果でドローした時、目標の相手フレンド1体レストにしてよい。そのキャラはバトルフェイズ終了までスタンドにできない。
[自動][ターン1]PT:バトルフェイズ開始時、ターン終了まで目標の相手キャラ1体の攻撃力がこのキャラ以外の<OS:アクアプラス>キャラ体数分減少。
英雄戦姫・パートナー候補・円卓の騎士
ケイ 4/4(+2/+2)[登場]自分の<OS:英雄戦姫>キャラ1体裏→表
[自動]PT:自分のメイン開始時1ドロー、裏発動
[自動]PT:バトルフェイズ開始時、このキャラ以外の”円卓の騎士”が2体以上いるなら、ターン終了までこのキャラ+2/+2。その後自分の控え室4枚をバックヤードに置いてよい。そうしたらバトルフェイズ終了まで相手はフレンドを表にできない。
OS:アクアプラスといえば、ちょうど1年半前にリリースしたダントラのこのみを思い浮かべますが、ウイッチこのみはキャラ面での強化はなさそうですね。作品名:アクアパッツァなので。
しかしイベント・セット面では強化されそうです。
さて、今回はそのこのみ以上にパートナースペックが高いのが来るのか、と注目されていましたが、トップバッターでいきなり高いのが公開されましたね。
復帰登場なので、マルチネームの復帰キャラはなさそうですが、エクストラの種として使えそうです。
効果1つめは、自分のターンにドローすれば相手フレンドレスト、そのキャラには棄権・通い妻は打てなくなります。
自分のターン限定効果ゆえに公園幸互換ないとだめとかではなく、レストドロ-でもいいのは好評価です。
普通はスキル無効を目標に打つと思うので、スキル無効+棄権で耐久面をごまかすデッキとかには一方的に勝つことも可能だと思います。
効果2つめは、お互いのバトルフェイズ開始時に相手キャラ1体の攻撃力が最大4減少する効果です。
フレンド限定じゃない+お互いのバトルフェイズである点から、攻撃にも防御面でも発揮できる効果ですね。
相手パートナーを並のエクストラフレンドの攻撃力にまで下げるのは強いとしか言いようがないですね。
前半効果と絡めて、自分のターン終了後には自分の盤面はすべて表にしやすく、安心してターンを渡せそうです。
マルチの基本戦術としては、フレンドレスト機能を使ってのフルレスト型、後半効果から表のキャラが多そうなのでレストガードを固めて耐久面はばっちり・・・といったところでしょうか。
登場フレンドとしては、ダントラでレストにするエクストラもいましたしね。
タップ貫通キャラとかが収録されれば、アクアプラスの十八番・血染めのドレスからの一斉攻撃で4キルできるかも・・・といったところですね。
まあグリかじに入らなかったので、あまり期待しない方がよさそうです。
ブリューナク高騰するので、からあげ入るかも気になりますね。
そういえば、グリかじに通い妻が入らなく、レストガード付与イベントが入ったのは、このためなのか・・・?
2枚目はパートナーのケイです。
以前エクストラ化したんですが、円卓騎士+2/+2の永続上昇+復帰エクストラの片割れなので、円卓の騎士としては痛手だと思うパートナーですが、それでも強いパートナーです。
効果1つめは、メインドロー。
あれ、この効果はチートってばっちゃんが言っていたんだけど、大丈夫なんでしょうかね~?
実際WGPの決勝卓はどちらもこの効果持ちなんですが、軽視しすぎな気がします。
この効果だけでドロソ要員は必要なくなるのはいかがなものかと・・・。
効果2つめは、円卓の騎士を2体並べると、自身+2+2、自分の控え室4枚バックヤードで裏フレンド全員は表にできないです。
あれ、つまり凹むが単独先攻になるの・・・?
しかも手札消費なしって・・・、どうゆうことだってばよ・・・。
血染めとの共存は難しそうですが、それも棄権メタになるって・・・。
それだけではなく、バトルフェイズ中に裏にしたキャラ全員も表にできないので、戦局がわかりやすいです。
普通なら棄権とかで1体表にして耐えることも多かったのですが、このパートナーには通じないです。
円卓の騎士の体数分攻撃・耐久上昇する貫通キャラとかもいるため、そのエクストラとこのキャラにからあげをつけての2面貫通で勝てそうなパートナーです。
貫通キャラにゴブニュハンマーを付ければ・・・、おそろしやおそろしや・・・。
問題はやはりこの効果自体にはハンドを使わない点です。
なのでから揚げを気軽に付けられるのは強いです。
まあ円卓の騎士を盤面にそろえる必要があるので、復帰面+耐久面には難がありそうなんですが。
今日公開パートナーはどちらも棄権メタでした。
棄権は採用作品が多く、一時期はこのカードが必須とも言われていました。(まあまじ恋にはなんですがねw
なので棄権を警戒するプレイングも要求されていました。
これからはそのスキル無効+棄権=最強という神話を崩すような形になるんだと思います。
もう一つの弊害も発生します。
それは微塵による格差です。
これはケイにいえるんですが、ケイの場合は微塵での回避が可能です。
マルチでも微塵+リシアバッキー互換というコンボで回避可能です。
もちろん、微塵+リシアバッキー互換のコンボはこれまでも強すぎであったし、一姫がここまで強い理由のひとつでもあります。
しかし微塵の採用作品は現時点で3作品(バカテス・グリザイア・まじ恋)と少なく、格差がこれまで以上に大きくなると思います。
ケイだけでなく、これから入るであろう単独先攻互換に対応できるイベントでもあるため、今後は棄権よりも微塵が入る作品が強くなると思っていいと思います。
まあ一部ではもう微塵出ないという予想する人もいるんですがねw
さて、なんか脱線しまくりですが、今日はここまで。
ではでは、ノシ
登録タグ: ChaosTCG 今日のカード アクアプラス 英雄戦姫
テーマ:ChaosTCG | 投稿日時:2012/12/17 12:29 | |
TCGカテゴリ: ChaosTCG | ||
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