環境めたってなんぞや?

カレンダー
<<2018年
02月
>>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
最近のブログ
最新のコメント
お気に入りブログ
ユーザー情報
醜態
非公開/男性
3日以上
ブログテーマ
日記
TCGカテゴリ
このブログの読者
【WS】TDから始めるWS



WSは最低限の構築であれば過去のリトルバスターズやディスガイアなどの理不尽な回復量さえなければ運で勝つことができます。
なので、初心者でも勝ちやすいTDだけで組んだ構築とそれから何を足していけばいいのか等の初心者の方向け記事になると思います。

僕が全国大会の切符を手に入れた時はスタン構築でしたが、思考は違えど何かしらの力になれるかと思います。


【構築経緯】
まず、前提としてはレベル毎の枚数配分。
レベル0〜3で全ての枚数比率が雑に分配してしまえば、マリガンがあっても初手行動が不安定になり兼ねません。これは全てのカードゲームに言えることです。Aを4枚入れる=Aは引きたい、Bを1枚入れる=Bはこのタイミングでしか使えないため、多く入れても事故の引き金になってしまう・・・などカードゲームにおいて当たり前な理論です。いくらレベル3が強くても経験重視でない限りは序盤から引きすぎるメリットはありません。それはそれなりに構成をしっかりする必要があります。

僕の理論になってしまいますが、
レベル0は15〜17枚、レベル1は12〜15、レベル2とレベル3は構築調整程度の枚数で、細かく見るならレベル3は6〜9枚といったところです。
今回は、レベル0が17枚、レベル1が14枚、レベル2が4枚、レベル3が7枚の構成です。


【個別解説】

レベル0
“孤高の歌姫”湊友希那 4
ハンドアドバンテージと最低限の盤面アドの確保についてですが、過去にこの戦術を使っていた代表的なタイトルが魔法少女まどかマギカなどがありましたが、このカード1枚で場に2枚のカードを展開できます。
また、【“ステージ”氷川紗夜】限定のパワー補正ができ、他のカードにはできないのだから弱いのではないか?という疑問が生まれるかもしれませんが、逆に1/0/5500が【“孤高の歌姫”湊友希那】が2枚プレイするだけで2枚で4枚プレイでき、アタッカーである【“ステージ”氷川紗夜】が7500でプレイできるのであれば今の環境であれば対等に渡り合えるくらいにはパワーがあると言えるので、つまりは手札枚数を節約できるハンドアドバンテージとパワーアドバンテージが成立します。

“揺るぎない覚悟”氷川紗夜 4
相殺(=レベル0である相手キャラをパワー値がどうであれ対処できる)の盤面アドバンテージについてですが、相手のキャラを対象できなければ相手のそのキャラが生き残れば盤面に維持できる盤面アドバンテージに加え、それに伴って相手はハンドを使わずにレベル1に備えてレベル0カードをクロックドローのコストにすることができ、ハンドアドバンテージにも繋がってしまいます。
それを阻止する際に強引な対処として優秀なのが相殺ですが、青の相殺のデメリットの一つとして集中サーチ等で関係なくなりますが、相手のボトムCXを回避させてしまうので注意。

“天使のほほえみ”宇田川あこ 3
集中の役割について、いくつか解説したいと思います。山札を4枚(場合によっては2〜3枚のカードも存在する)削ってその中のCXの枚数だけ効果を発揮するのが集中ですが、WSにおいて重要なコンテンツになります。
CXが捲れる(以下ヒット)だけでヒットしただけでハンドアドバンテージを稼げます。これが必要な理由についてはクロックドローをスキップすることが重要なプレイだからです。回復があってもクロックドローを毎回する=自殺点が1点追加されるということになります。自分の山札の削れ方、つまり毎ターンドローフェイズ時に山札の中にCXは何枚あるのかを確認し、ヒットする可能性を考えればクロックドローをスキップしても同じだけアドバンテージを稼げる可能性もあるということです。
また、山札を削ることの重要性としてレベル0〜1でリフレッシュを迎えることができることです。なぜそれが重要なのかについてですが、WSはゲーム開始時の山札は組んである構築を把握するよりリフレッシュ後の山札がどういった状況なのかによってキャンセル確率の計算や状況把握によって立ち回りが全く違います。リフレッシュ後の山札はCXが6枚でこのカードは今ストックやクロックに埋まっているから◯◯であるという前提が立てやすいため、リフレッシュ後から運ゲームを回避しやすいです。それを確立させるために一番手っ取り早いのが集中だという認識です。
この構築は山札を削るメリットとして【“ステージ”氷川紗夜】と【“孤高の歌姫”湊友希那】のシナジーもあるため、後ほど詳しく解説しますが初ターンのアタック後から集中していくことになります。
枚数については、単純に集中のパワーが低いため、引きすぎても意味がないので3枚にしています。

“ムードメーカー☆”今井リサ 4
このTDのレベル0で一番パワーのあるカードなので4枚積みです。レベル0帯で盤面にカードを残すためのアタッカーになりますが、重点を置くとデメリットとしてサイドアタック(以下SA)ができないので打点調整のSAができないので注意。
ただ、2度目になりますがこのカードが盤面に残しやすい=盤面アドバンテージになりますので4枚入れるメリットにもなります。

“ステージ”白金燐子 2
パワー値の調整ができるカードでこのTDに存在しない応援の代わりになります。
具体的にレベル0であれば【“ムードメーカー☆”今井リサ】を対象にすると5000、【“揺るぎない覚悟”氷川紗夜】を対象にすると2000で移動キャラやCIP効果のあるカードを相殺することなく対処できたりと便利で、レベル1以降も扱いやすいために入れましたが、3枚以上入れるかとなった際にこのカードが嵩張ることが弱かったりするので2枚積み。

レベル1
“ステージ”氷川紗夜 4
【“孤高の歌姫”湊友希那】の対象カードでテキストのないカード(=バニラ)。ノーマルとして1/0/5500で補佐込みで6500の時点で0コストアタッカーとしては充分なスペックとしてプレイできます。
シナジーについてですが、絆で使うコストがもったいないから普通に手札から2枚出してしまえばいいのではないか?という疑問が生まれるかもしれませんが、1コスト払うことより手札を明かしていくデメリットの方が大きいです。
なので、例えばマリガン時に【“孤高の歌姫”湊友希那】とこのカードがあればこのカードはマリガンで捨てて構いません。後で絆で釣ってこれればハンドアドバンテージを稼ぐことができ、【“孤高の歌姫”湊友希那】を無駄なくプレイできます。なので集中をしていくことが重要になってきます。デッキを回すのにもしっかり噛み合っていると思います。

“クリスタルソング”湊友希那 4
このカードもハンドアドバンテージを補ってくれ、同時に打点を与えるのに優秀な一品です。
このカードの役割は大きく、1試合に1回使えれば充分で、2枚程度並んでいるとこのカード2枚のアタックだけでトリガーチェックの2枚+効果で4枚削るのを2回で8枚で合計10枚のカードを山札から削ることができます。レベル0時点で少なくとも約10〜15枚は山札からなくなっていて、それに加えて集中していけばレベル1でのリフレッシュは現実的です。
このカードに至っては普通にバンドリを使うにあたっても優秀でTDの優秀なカードはいずれ値段が跳ねることもあるのでぜひTD購入で揃えることをオススメします。

“ステージ”宇田川あこ 2
アタックした場合、山札1枚削ることでこの構築であればキャラであれば6500まで伸びます。
ただ、イベントが4枚+CXを考慮すれば安心できる確率ではないので2枚にしていますが、このカードの役割はWSにおける重要な流れでもある先上がり時に扱いやすいカードでもあります。
先上がりというのは、レベル1に先になることを指し、早出しカードが当たり前の今ではレベル2に先になることも指しますが、4500の状態でも相手のレベル0に対して処理は基本できます。できないケースは稀にあるのは相手のタイトルにレベル0の助太刀があるかないかです。
先上がりのメリットは試合を決める程度には重要なことで、先にレベル1になることでいらないレベル1を展開し、相手にレベル1を投げさせその後に主要アタッカーを出して盤面を取ったり(枚数の有利)、先に主要アタッカーを展開(この構築であれば【“ステージ”氷川紗夜】がベスト)すれば相手のレベル1アタッカー+CXコンボも助太刀で返し、次のターンで打点アドバンテージを稼ぐことができます。特にTD構築であればかなり重要な戦術になります。

慣れない電話 4
助太刀の枚数配分について解説したいと思います。
TDのみで組むにあたって、青一色であるためキャラであるメリットが事故回避でアタッカーにできるだけで、赤入りであれば控えから回収などありますがこの構築ではこのカードを4枚入れる構成で問題ありません。
通常、0コストで使えるレベル1のパワー補佐助太刀を3枚、レベル2の助太刀で相手のアタックや盤面に干渉できるカードをカード種によって1枚ずつ入れたりすると思います。あくまでこのTDのみでの考え方なのでサーチやソウル干渉もできるこのカードを入れる方が強いと思います。
また、盤面に5人がいる状態であれば効果を2つ使えるボーナスがありますが、条件が厳しいため、その効果は度外視して構いません。

レベル2
“この音しか聞こえない”白金燐子 2
レベル×500のパワー補佐をする応援を通称比例応援と呼び、その比例応援がこのカードになります。レベル3を迎えた際にレベル3同士の殴り合いで重要なパワー補佐カードになりますが、このカードの強い点としてストックを使わずに1ドロー1ディス(手札を1枚捨てる)ことができることです。先ほどからしつこく言っているとおり、リフレッシュ後の山札によって試合に左右されやすく、手札のCXを捨てたいとなった際にこのカード1枚で解決できてしまうことです。TDのデッキパワーと通常のブースターのデッキパワーとでは通常のデッキパワーの方が優位であるため、最低限キャンセル率を上げることも重要になってきます。

“生真面目な努力家”氷川紗夜 2
アンコール持ちのアタッカーで、最大パワー値がこのカードだけで10000まで伸びます。早出しカードが存在しないことから誤魔化し程度でしかありませんが、アンコールすることで盤面を維持することができます。

レベル3
“努力の跡”今井リサ 4
登場時に回復することができ、また後述のカードとのシナジーが強いために4枚積みは確定。
WSはレベル3に入ってしまえばピッタリでなければ負けないなんてルールはないため、回復することはかなり重要なコンテンツになります。1試合に10点以上回復してしまう5、6年前の環境に比べればマシになりましたが、3点くらいは回復できなければTD構築であればショットカードがないので話になりません。

“ステージ”湊友希那 3
自己完結で相手ターン中パワーが12000もあり、手札のこのカード1枚で3コストで上記のカードを控え室から登場させ1点回復に繋がります。
単純に強いシナジーでTDの最大な弱点でもある手札枚数の維持をカバーしてくれます。
つまり、このカードがあるのでレベル2のときにクロック置き場に【“努力の跡”今井リサ】があってもリフレッシュタイミングさえコントロールできればレベル3に上がった際にシナジーが成立します。
ここで登場したリフレッシュタイミングですが、先ほどのレベル1でのリフレッシュから繋がることでレベル2でのリフレッシュが現実になります。クロックに4〜6枚のカードがある状態でかつ相手のアタックでの持ち越しでの山札の圧縮具合は誰が見ても明白だと思います。この場合、【“努力の跡”今井リサ】が結果的にクロック置き場から控え室に置かれるためシナジーも成立しやすい。

《クライマックス》8
Zeit 4
【“クリスタルソング”湊友希那】のCXコンボのトリガーになるCX。トリガーアイコンが本であることからトリガーチェックで手札が増える要因にもなります。人それぞれCX構成は好みはありますが、僕はフル扉(扉アイコンのCX8枚)が好きです。

1stライブがんばろう会 4
ゲートアイコンでトリガーチェックで捲れた場合に次のターン手札消費が実質0枚で雑に使うことができます。もう一つの【この曲・・・すっごく楽しい!】はソウル+2で打点アドバンテージがありますが、同時に相手のキャンセル率が上がり、相手の山札の動きに左右されやすいので今回は省いてます。


【立ち回り解説】
・マリガンについて
レベル0以外全て捨てて構いません。マリガン時点でレベル1以上のカード全て捨てることでその時点で山札を削っていることになります。

・レベル0での立ち回りについて
基本的に【“ステージ”今井リサ】と【“揺るぎない覚悟”氷川紗夜】で盤面をコントロールします。
先攻・後攻のいずれにせよ手札が5〜6枚を維持しながら盤面を構成していきます。これについてはトリガーチェックでCXを絡むことの想定をした場合に手札漏れを防いだりするためです。
また、初ターン以降の流れは先上がりの考慮も込めてダイレクトアタック数(以下DA)を極力無くしてアタックして稼いだストックを維持しながら集中もしていく流れになります。無論、相手の盤面も取りつつでなければ相手にアドバンテージを取られるだけになるので阻止していきます。

・レベル1での立ち回りについて
この構成の序盤の流れが非常にコントロールが難しく、【“ステージ”氷川紗夜】と【“孤高の歌姫”湊友希那】のシナジーを成立させるため、この時点で【“ステージ”氷川紗夜】が控えに1枚以上あり、【“孤高の歌姫”湊友希那】が手札に1枚はあることが前提になります。
この時点で後列には【“孤高の歌姫”湊友希那】【“天使のほほえみ”宇田川あこ】【“ステージ”白金燐子】の3種類の候補が上がります。【“ステージ”氷川紗夜】が控え室にある場合、【“孤高の歌姫”湊友希那】“1枚”は後列確定で【“天使のほほえみ”宇田川あこ】もあれば優先的に置きます。逆に言えば、【“ステージ”氷川紗夜】が絡まない場合や【“クリスタルソング”湊友希那】と【“ステージ”宇田川あこ】での展開が望ましい場合、【“天使のほほえみ”宇田川あこ】【“ステージ”白金燐子】を置きます。
【“孤高の歌姫”湊友希那】が“2枚”ある場合、1枚は前列に置きます。この場合、前列が【“ステージ”氷川紗夜】2枚と【“孤高の歌姫”湊友希那】1枚、後列が【“孤高の歌姫”湊友希那】と【“天使のほほえみ”宇田川あこ】になります。
そうすると【“ステージ”氷川紗夜】が7500で1枚は8000でアンコール持ちになり、強固な盤面が構成されます。
また、この盤面を作るのに元々後列にいた【“ステージ”白金燐子】をわざわざ圧殺する必要はないので、【“孤高の歌姫”湊友希那】を2枚出し、【“ステージ”氷川紗夜】は1枚出しで前列の構成が【“ステージ”氷川紗夜】【“孤高の歌姫”湊友希那】【“ステージ”白金燐子】で後列は【“孤高の歌姫”湊友希那】【“天使のほほえみ”宇田川あこ】にします。さらにもう1枚【“孤高の歌姫”湊友希那】があるなら1枚手札に温存して【“孤高の歌姫”湊友希那】を2枚前列にして【“ステージ”白金燐子】は後列のままの構成で立ち回ります。手札枚数等で状況に応じて盤面をコントロールします。
レベル1でいい具合にリフレッシュを迎えることができればベストな動きになります。

・レベル2での立ち回りについて
通常のデッキと対戦する場合に必ずしも劣ってしまうのがレベル2で、早出しされてしまえば対処がパワー押しだけになるためアドバンテージを取られてしまいますが、そこについては仕方ありません。どこまでいってもTDスペックですし、実際ここまで完璧なTDもありません。
ただ、手札枯渇等でアタック回数が3回未満になってしまうことだけは避けるため、後列の【“孤高の歌姫”湊友希那】はレベル1での盤面取りの要でしかないため、前列に投げます。
レベル0でも言いましたが、集中を存続して行うのはここでレベル3寸前のリフレッシュを狙うために山札のコントロールも忘れずに。

・レベル3の立ち回りについて
【“努力の跡”今井リサ】と【“ステージ”湊友希那】の2枚でクロックと盤面をコントロールしていき、相手の動きに合わせていきます。
7点の素通りはどのタイトルにしてもどうしようもないことなので度外視しますが、リーサルに入らないように立ち回りしていくだけです。


【補足説明】
盤面アドバンテージがなぜ重要なのかについての解説になりますが、盤面アドバンテージを取れることでいくつか優位な状況を作り出せます。
まず、盤面アドバンテージから生まれるのは全てのアドバンテージに繋がることです。例えば、相手の盤面を毎ターン3タテした場合、相手は毎ターン3枚手札を消費したり、クロックドローで打点アドバンテージを嵩めたり、ストックを使って集中してアドバンテージを回復しなければなりません。特にハンドアドバンテージが大きく響き、盤面アドバンテージが取られ続けると手札枚数が徐々に減り、手札枚数が1、2枚での立ち回りになれば相手の行動を縛ることになります。
どのカードゲームにしろ、ババ抜きや大富豪、遊戯王のインフェルニティ以外は手札が0枚であるのは不利な状況なのでそこに繋がる盤面アドバンテージはとても重要です。そうすれば、WSの運ゲー要素を少しでも回避することができます。

・打点アドバンテージについて
WSの勝利条件は合計28点のダメージを与えれば勝ちというルールで、その中の10点はクロックドローや【“オカ研会長”朱音】などのカードテキストでの自殺点になると思います。
解説の中で少し話に出たクロックドローのスキップはそのためにあり、そこから繋がることがいくつかあります。
1つ目は単純に自殺点の回避で、それができるためには盤面アドバンテージとハンドアドバンテージを稼がなければなりません。最低でも4枚は手札維持できれば可能になります。さらに細分化すれば、それを可能にするためにストックを稼ぎ、ルールアンコールを使用することです。ただリフレッシュ寸前のルールアンコールは1枚が控え室にいくのに対して3枚を山札に戻してしまうなどのケースが考えられるのでストックに埋まってしまったCXを掘り出すなどのときに使うといいと思います。
2つ目はしつこいようですが、リフレッシュ考慮した際にクロックドローをすることで自ターン中のリフレッシュを避けたりすることができます。単純に自分の山札が6枚でクロックが3枚のときに集中をせずにドローとアタックで山札を4枚消費し、山札を2枚残して相手にターンを渡すのと、クロックドローをした場合にリフレッシュしてから相手にターンを渡すのとではどう変わるかです。
あまり変わらないどころか、クロックドローした方が結局リフレッシュダメージを考慮すればこっちの方がいいのではないか?と考えられますが、その通りだと思います。では、山札にCXが残っている状態でドロー時点でCXを引かなかった場合はどうするかといえば、上手くいけばCXがアタックのトリガーで捲れなければキャンセルが確定し、ボトムでなければさらに良い状況になります。
つまり、山札の残りCX次第ではわざわざ義務であるかのようにクロックドローをする必要はないんです。初心者の人は必ずここを見落とします。上手いプレイヤーからすればラッキー程度にしか思ってません。


【駄文】
この長ったらしい解説の流れさえしっかりできれば、TD2つ購入でも対等とまでは言わなくても確実に負けるような展開にはなりません。
最近のTDのいいところは内容がめちゃくちゃ濃いことだと思います。TDから派生してブースターで強化するだけでも戦えてしまうのがWSです。昔のTDはサインが欲しいからという理由程度でしか買うメリットはありませんでした。0/0/3000や2/1/8500、2/2/9000だらけの構築でまともに対抗できなかったのが当たり前でしたからね。

今はTDもかなり強いもので、初心者の人も最初から勝てるような内容になってるのでTD購入はかなりオススメです。
初心者の人がいきなり大会に出ても楽しく参加できるレベルの内容なので、大会に参加するのもいいと思います。相手のカードでわからないカードがあれば、「テキスト確認してもよろしいですか?」などのアポを取れば普通は見せてくれます。見せてくれない人なんて絶対いません。その代わり、勝手に見るのはやめましょう。サインカードを集めて完成させた本人にとって世界で自分だけのデッキだったりするので丁寧に扱いましょう。バンドリのSSPは10万円まで到達しましたからね、僕は恐ろしくて触れません。



詳しく書きすぎてかなり読みづらいものになってしまったかもしれませんが、参考になれば幸いです。
初心者の人向けに書いた記事なので、普段はこれの100倍はざっくりとした記事を書いてます(特にカード名)。

登録タグ:

あなたはこのブログの 368 番目の読者です。


テーマ:投稿日時:2018/02/27 06:26
TCGカテゴリ: ヴァイスシュヴァルツ  
表示範囲:全体
前のブログへ 2018年02月のブログ一覧へ
ブログ一覧へ
 
現在コメントはありません。