あいとゆうきのむだばなし

いちのせと申します。
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ブログタイトルは大好きなゲームから。

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売切続出!あの新規TCGを徹底考察!

今年のホビー業界でひたすら独走を続けるあの作品。
アニメも大好評放送中。
カードゲームは全国で品切れ続出…。


もうわかりましたね?そうです!
今日は新発売したTCG、「妖怪ウォッチとりつきカードバトル」について書きたいと思います!


普段はちょっと(かなり)オタクなカードゲーマー向けのブログですが、
この記事は誰にでも読めるような書き方を心がけるようにしてみます。
子供にカードを買って欲しいとせがまれている親御さんの方とか。

…ネットで妖怪ウォッチの攻略記事探す小学生はいないと思いますし笑


まずはカードのイメージを。


対戦の風景。


低年齢向けカードゲームということで、ジャンケン+αのルールかと思いきや、
ゲーム中に頭を使って考えなければいけない部分が多く、脳の活性化に繋がるかも?

カードゲームは友達同士の遊びという形だけでなく、
親と子供のコミュニケーションツールとしても大いに役立ちます。
やってみると、お父さんのほうがハマッてしまう事例がまわりに何人も…笑


さて、販売形式について。
カードゲームは種類があって、買い方がよくわからないですよね。
http://www.yokai-toritsukicard.com/product/
ここの「商品情報」を見ながらのほうがわかりやすいかも?


①「スタートパック~はじめてのともだち~」


カードゲーム界で「スターターデッキ」とか呼ばれるものです。
500円で15枚入り。さらに全てキラ仕様!
このゲームに必要なカード枚数は15枚なので、すぐにゲームを始められます。

初めて買う時は、まずはコレを買いましょう!
対戦で活躍するカードが15枚揃ったセットです。
説明書や、対戦時に使用する紙製マットが入っています。


もし、このスタートパックが売り切れて買えなかったとしても、
後述のブースターパックだけでゲームを始めることもできます。
その場合、説明書が入っていないので、公式ホームページ等で入手する必要があります。


②「ブースターパック」


1袋の中に5枚入っています。150円。
もしくは、自販機で3枚100円の形式でも販売されています。

パックも自販機も、中に入っているカードの種類は一緒です。
値段と枚数が違うだけです。

レアなカードがどれだけ入っているかの割合である「封入率」というものがありますが、
妖怪ウォッチについては、おそらく自販機よりもパックの方が高いです。
なので売っていれば、お店のレジでパックを買うのがオススメ。

ちなみに、このブースターパックはお店で1パックずつ買えますが、
元は30パックが1つの箱に入って取引されているものです。
なので、お店で「箱でください」と言うと、30パックが箱に入った状態で出てきます。
カードの世界では何も珍しくない行為ですが、子供にそれを教えていいかどうかは家庭次第です笑


で、肝心の「どれをいくつ買ったらいいの?」という話ですが、
まずは①の「スタートパック」で、遊び方を覚えましょう。

そして、「ブースターパック」を5パックでも10パックでも買い足すと、
そこで「デッキを構築する」という、カードゲームの醍醐味である遊びが生まれます。


~デッキ構築~
「子供がカードゲーム買って欲しいって言うんだけど、カードゲームって何?」
…という、お父さん方とお話する機会が割とあるのですが、その中でまず?マークが付くのが、「デッキ」。

デッキとは、ゲームをするのに必要な1人分のカードの集まりです。
それを自分の好きなカードで組み換えていくのが、デッキ構築です。

…???

業界のメーカーはだいたいこれで説明を終えるのですが、これだけだと伝わらないこともあるようです。
バトルスピリッツのティーチングDVDを見せたことがあるのですが、意味不明だと言われましたよバンダイさん!

それで僕はいつも、野球のチームに例えることにしています。
「あなたは監督です。今あなたのチームは、それほど強くありません。」
「練習することで強くなれますが、それは置いといて、新しいメンバーを入れることにします。」
「でも、野球は9人までです。誰かと交代させます。監督ですから、好きなようにチームを作れます。」
「これをカードゲームで言うと、チームがデッキ。デッキ枚数はチーム人数。自由に組み替えて、強いチームを作ります。」

…と、こんな感じで説明すると伝わります。
「トレード」があるので、野球がいいかなと。
野球が理解できない方にはまだお会いしてないのでわかりません笑

「強いメンバーだけ集めても、強いチームとは限りません。相性があります。」ということも説明できます。
最終的には、「強いチームを作るには、高い年棒が必要ですよね?」という説明もできます…笑

~デッキ構築 終~

そんなわけで、「ブースターパック」を買い足して、自分でデッキを作ることも重要です。



ここまででとても長い文章になってるんですが、せっかくなのでもう少し続けます。


カードゲームには、やはり強いカードと弱いカードがあって、
妖怪ウォッチもレアリティの高い光っているカードが基本的には強いです。

ですが、このゲームは「プリチー族」「ゴーケツ族」などの妖怪種族があるので、
プリチー族が多いデッキにゴーケツ族の強いカードを1枚入れても、そこまで活躍できません。


そんな感じで、カードゲームはプレイももちろんですが、準備の段階でも色々頭を使います。
TVゲームよりもよっぽどアレコレ考えると思います。

幼少期のカードゲームの構築練習が、学力の向上に繋がる!!!
っていう研究結果でてくれないですかね…笑



本当はルールを紹介しようとしたんですが、それは次の機会にしようと思います。
書いたらこの記事にURLを追記します。
そもそもこの記事が目標の層に届くのか謎なんですが…。


ではでは~。

次回記事:http://tocage.jp/blog/1163/1399454167.html

登録タグ: ウィクロスだと思った?  残念、妖怪でした! 

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テーマ:雑記投稿日時:2014/05/03 15:29
TCGカテゴリ: 妖怪ウォッチとりつきカードバトル  
表示範囲:全体
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