カニ。

カレンダー
<<2020年
12月
>>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最近のブログ
最新のコメント
お気に入りブログ
ユーザー情報
ぺる3
非公開/男性
15時間以内
ブログテーマ
TCGカテゴリ
このブログの読者
U5シャドウ
更新日TCGタイトルデッキ名
2020/12/06 Z/X -Zillions of enemy X- U5シャドウ
U5シャドウ
カード種別 カード名称 枚数
カード種別 カード名称 枚数
カード種別 カード名称 枚数
メインの色  

今までキラーマシーン単の七尾で使ってたのとアスルの能力から、ついさっきまでTypeEXでバトルドレスも破壊できると思ってました。キラーマシーンを破壊してキラーマシーンを登場させる能力ですね
 


 
電影は、その数値以下のコストを持つリブートのゼクスを手札に戻し、その戻したゼクスがあったスクエアに自信をリブートで登場させる能力です。リブートしているゼクスを置き換えるだけなので攻撃回数は増えません
 
また、電影(という能力)をプレイするとそのターンは電影をプレイできなくなります
仮にこの制限がない場合、2枚のベラトリクスが電影で交互に登場し続けて半永久的にドローできたりします。同名を戻せないようにしても、キュニーとベラトリクスなどで無限ドローは成立しますので、キーワード能力そのものにターン1の制限がかかっているのが妥当ですね
 


 
さてこのデッキですが、ハティーやサーディラといった大型ゼクスは採用されていません
理由としては《ハーモナイズソード アルダナブ》の対象外だからです。これに尽きます
 
プレイングの理想としては
1ターン目にIGアイコンのコスト3をプレイしてドロー
2ターン目にセギヌスで欲しいシャドウを探しながら電影ベラトリクス
3ターン目にアルダナブ覚醒して展開です
 
アルダナブから登場させたい候補と言いますかルートは
 A.アスル
 B.TypeEX
 C.タウかセギヌス
 D.ツィーかキュニー
 
Aルートは簡単です
アスルが(アルダナブの)能力で登場したので手札からコスト3以下を展開できます。その展開したゼクスでスタートカードを叩いて、ライフはアルダナブで叩きます。なんならアルダナブも電影でアスルにしてもっと叩きたい
しかし現在のZ/Xでライフ叩こうとするコスト3以下はイベントエクストラに焼かれますからね。コスト3以下の仕事は同コスト帯での殴り合うことです
 
Bルートは少し手間ですがAルートと似たようなものです
アルダナブを電影で適当なシャドウ(キラーマシーン)に換えて、攻撃後にTypeEXで破壊し登場させたリブートのキラーマシーンでさらに攻撃します。次のターンへと繋ぐため、TypeEXで登場させるのはタウやセギヌスがいいですね
 
Cルートは可能性を探しに行きます
デッキトップ3枚あるいは5枚から攻撃できる可能性が見つかるといいですね
具体的にはアスルを手札に加えたら、アルダナブで電影して殴りましょう
 
Dルートは守備的な選択肢
要は相手のゼクスを手札に戻したい(チャージを与えたくない)場合などに使います
たとえ攻撃できずとも、相手のPS周りを7500で囲えば放置するわけにはいかないのでツィーも有効です
 
 
アルダナブから何か登場させた後は、深呼吸して手札と盤面を見比べましょう
そこで何かカードを引く手段があれば、スタートカードが種族リユニオンなので《大切な仲間のために》シフト時の能力でトップ2枚を確認ないしは見送ってから引きましょう。もし何もなくても、次のターンのドローフェイズを有意義にするためシフトする価値はあります。仮にスタートカードが破壊されていた場合は《戦いに臨むリゲル》にシフトしてからスタートカードの能力を使うことになるでしょうか
ジェネレーションX(クロス)に収録された5つの複合種族で、こういう使い方ができるのは各務原あづみだけだと考えると、やはり優遇されてますよね
 
 
なおリソースが6枚になると、ウェイカーではない方のアルダナブも仕事を始めます
《ブランデッドソード アルダナブ》が引き連れてくるコスト4以下のバトルドレスには、ドローできるベラトリクス、5枚サーチのセギヌス、面を空けて攻撃回数に貢献するキュニー、面を空けず攻撃回数に貢献するTypeEX、そして電影で手札に戻せばIGOBできる契りの蒼忍などがいます
契りの蒼忍を戻すのに電影を使ってしまうとイデアライズする意義が減ってしまうので、チアリゲルを採用するのもいいかもしれません。チアリゲルなら恋人シフトでレンジ2も得られますし
 
またリソースが6枚になると、ディンギルも降臨させられます
手札に攻め手が欠けていればイオを降臨させてもいいですし、セラフィニアが降臨すればセギヌスやTypeEXでアルダナブのBルートやCルートが再現できます。どちらにせよイグニッションから電影の条件を満たせるコストまで引き上げられるという意味では有益です
セラフィニアに関しては、登場時の能力を使うとターン終了時に破壊されてしまうので、スクエアが空かないようにする意味でも電影に価値を見い出せます
 
 
一応メモリアル・ピースが獲得しやすいので《デネボラ×シャドウ・アスル》も2枚としていますが、セラフィニアの方が使いやすいので1枚でも困ることはあまりないと思います。むしろ自己完結するA-Zの方を2枚にした方がいいかもしれません

登録タグ: Z/X  デッキレシピ 

あなたはこのブログの 259 番目の読者です。


テーマ:デックレシピ投稿日時:2020/12/06 06:43
TCGカテゴリ: Z/X -Zillions of enemy X-  
表示範囲:全体
前のブログへ 2020年12月のブログ一覧へ
ブログ一覧へ
次のブログへ
現在コメントはありません。