ちゃんとパンチパンチもいますね
ヨルムンガルドを褒めて伸ばすタイプ
よしよしされた世界蛇は賢くなってスペル*枠を得ます
ヨルムンガルドを食べて育つタイプ
むしゃむしゃされた世界蛇は滋養となって攻撃力か防御力になります
旧世界のフレーバーテキストからするとカオスの悪食に付き合ってるようですし、
「ちょっと脂身の辺りを貰いますねぇ」
とか言いながら世界蛇の刺身とか世界蛇ソテーとかアレックスに食べさせるイメージ
まじめにTCG的な話をすると勢力が「ホーリィの手記」なのでナンディン+木霊やカース・コアトル+リュンクスなどとパーティを組んで手札の世界蛇をフィジカル・ブースト代わりに使ってきますね
普通のカードプールでもマジックシールドが強いと言われている中で、手札に世界蛇さえ握っていればスペル消費なく消失しない防御力に置換していきますからそうそう落ちないパーティが組めるでしょう。実際はヒート・インフレーションでしかない状況があるにしても獅子心騎士エヴァより小回り利くわけですし
フレーバー的な意味合いでの英雄点は、世界に与える影響力の強さと聞いたことがありますけどリーフなら2点でも納得ですね。もしいればディータ(ベルフェンディータ)も2点なのでしょうか
■六門世界バックボーン・ストーリー「ブロック:リヴァース」 ホーリィの手記(2)
伝説の御伽話『ホーリィの手記』にもその名が散見される、
紅い外套の可愛らしい召喚術師。
彼女の名はリーフ―迷宮都市の守護者にして赤き四天使の一人、
かつては『スカーレット・ランサー』の一員でもあった、
《六鍵の守護者リーフ》である。
幼い少女の外見をしているが、彼女は人間ではない。
太古の昔、魔法帝国期に造られた初期型ホムンクルスの成功個体であり、
その身に内包した魔力は一般の召喚術師をはるかに凌駕する。
常軌を逸した巨体を持つヨルムンガルドを軽々と使役し、
その背に乗るのが彼女のお気に入りである。
いつの時代も、俗世に深く関わることのないリーフ。
そんな彼女とブリオが知り合ったこともまた、
運命の訪れだったのかもしれない。
登録タグ: モンスター・コレクションTCG
テーマ:公開カード | 投稿日時:2014/05/26 23:51 | |
TCGカテゴリ: モンスター・コレクションTCG | ||
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