手持ちの中の気になるカードを紹介するひとくちカード紹介のコーナー。
この企画の趣旨は第1回目にあります。
今回はLibrary of Alexandria。
(以下LoA)

無色
土地
自分のターン中、攻撃の前に、自分の手札がちょうど7枚なら、マナゾーンにあるこのカードをタップしてもよい。
そうしたら、カードを1枚引く。
デュエルマスターズのマナ専用カード。
初出は2022年のブースター。
手札が7枚ちょうどの時にタップする事で1ドローする事が可能なカード。
マナゾーンに置く前提のカードなのでカード名やテキストが上下逆さまに印刷されているのが印象的。
メインステップと限定されていないのでドローステップやマナチャージステップにもドロー出来たりも。
手札の枚数が合わずとも無色マナとしては使えるので上手く活用したい。
元ネタはマジックザギャザリングの同名カード。
土地
(T):(◇)を加える。
(T):カードを1枚引く。あなたの手札にカードがちょうど7枚あるときにのみ起動できる。
輸入されたデュエマ版と効果はほとんど同じ。
マジックザギャザリングでは初期手札が7枚なので効果を使いやすく禁止に指定されているらしい。
デュエマでは初期手札は5枚なので追加でドローしないと効果を使えないので一工夫が必要。
デュエパーティーだと初期手札が6枚なので使いやすくはなるようだ。
という事で相性の良さそうなカードをピックアップ。
手札を増やしていこう。
水晶設計図
無色 (2)
呪文
自分の山札の上から4枚を見る。その中からゼニスまたは無色カードを1枚、表向きにし、手札に加えてもよい。
残りを好きな順序で山札の下に置く。
その後、自分のマナゾーンにあるカードを1枚、裏向きにしてもよい。
(マナゾーンにある裏向きのカードは、マナの数字が1の無色カードとして扱う。その持ち主はそれをいつでも見てもよい)
ニヤリー
自然文明 (3)
クリーチャー:トライストーン 2000
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から3枚を見る。
その中から好きな枚数の無色カードを表向きにし、自分の手札に加えてもよい。残りを好きな順序で自分の山札の下に置く。
フォーチュン・ドンキッキー
水文明 (3)
呪文
自分の山札の上から3枚を表向きにする。
その中から、異なるカードタイプを持つカードを好きな数選び、手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。
(カードタイプ:クリーチャー、タマシード、呪文、フィールド、クロスギア、オレガ・オーラなど)
ゼロの裏技ニヤリー・ゲット
水文明 (4)
呪文
G・ゼロ:自分の無色クリーチャーがあれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。
自分の山札の上から3枚を表向きにする。
その中から無色カードをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。
「土地」という謎のカードタイプだが、無色であるおかげで手札に加える手段はそこそこある。
♪なぜ離れ どこへ行くのか 君は今
水文明 (3)
呪文:マジック・ソング
プレイヤーを1人選ぶ。そのプレイヤーは、自身の墓地をシャッフルし、山札の下に置く。
カードを2枚引く。
サイバー・ブレイン
水文明 (4)
呪文
S・トリガー(このカードをシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ実行してもよい)
カードを3枚まで引く。
水文明のドローカード。
とりあえず手札を増やしてLoAの条件を満たそう。
エナジー・ゼロ
水文明 (5)
呪文
自分のマナゾーンにある無色カード1枚につき、カードを1枚引く。
埋没のシダン オリーブオイル / 記憶喪失魔法 アブラカタブーラ
水文明 (4)
クリーチャー:オラクル・セレス/グレートメカオー 1000
このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンにある無色カード1枚につき、カードを1枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を1枚捨てる。
水文明 (1)
呪文
自分のマナゾーンのカードを1枚、裏向きにする。(マナゾーンにある裏向きのカードは、マナの数字が1の無色カードとして扱う。その持ち主はそれをいつでも見てもよい)
こちらは無色カードがマナにあればドロー出来るカード達。
デッキに無色カードを多めに入れるならこちらも入れてみよう。
源神のH エレクトロン
水文明 (3)
クリーチャー:ゴッド/超化獣 4000
このクリーチャーが攻撃する時、カードを2枚引き、自分の手札を1枚捨てる。
Zラッシュ(シールドが離れたら、次の自分のターンのはじめまで、このクリーチャーのハイパーモードを解放する)
ハイパーモード 7000
W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
自分がカードを引く時、かわりにカードを2枚引いてもよい。
ピロロン
水文明 (3)
クリーチャー:サイバーロード 2000
シールド・フォース
SF−自分がカードを引く時、かわりにその2倍の枚数のカードを引いてもよい。そうした場合、引いたカード2枚につき自分の手札を1枚、好きな順序で山札の一番下に置く。
ドローのカサ増しが出来るクリーチャー達。
LoAや必要なカードを手札に引き入れつつ、LoAのドローの質を上げる事も出来る。
コンボ性を上げる場合には採用してみよう。
宿命のディスティニー・リュウセイ
無色 (7)
クリーチャー:キング・コマンド・ドラゴン/ハンター 7000
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札を見る。
その中から無色カードを1枚表向きにし、手札に加えてもよい。その後、山札をシャッフルする。
天頂と停滞と水晶の決断
無色 (7)
呪文:ゼニス
アタック・チャンス:アンノウンまたはゼニス(自分のアンノウンまたはゼニスが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい)
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
▶自分の山札の上から2枚を裏向きのままマナゾーンに置く。
▶ゼニスではない相手のエレメントを1つ選び、持ち主の山札の下に置く。
▶自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中からアンノウン、ゼニス、無色カードをすべて手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。
破界秘伝ナッシング・ゼロ
無色 (7)
呪文
アタック・チャンス:無色クリーチャー(自分の無色クリーチャーが攻撃する時、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい)
自分の山札の上から3枚を表向きにする。
こうして表向きにした無色カード1枚につき、このターン、自分のクリーチャー1体はシールドをさらに1つブレイクする。
表向きにしたカードをすべて、好きな順序で自分の山札の上か下のどちらかに置く。
重量級のサポートカードもある。
ゲームを締めにかかるコスト帯なのでLoAのドローが意味なくなるかもしれないが、組み合わせる事は可能。
アタックチャンスで唱えられるので上手く活用したい。
仙界の麒麟児 ミロク
光/水/闇/火/自然文明 (40)
クリーチャー:スターノイド/マシン・イーター 36900
このクリーチャーの召喚コストを、自分のマナゾーンにあるカードタイプ1つにつき7少なくする。ただし、コストは4以下にはならない。
ワールド・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から7枚を表向きにする。
その中から、異なるカードタイプを持つカードを好きな数選び、手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。
相手がカードを実行した時、自分は同じカードタイプのカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに実行してもよい。
カードタイプをカサ増し出来る事に着目してこういったカードと組み合わせてみるのも。
コストの削減に活かしつつ山札から手札に加えるのにも役立つ。
巨大設計図
自然文明 (2)
呪文
自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、コスト7以上のクリーチャーをすべて手札に加え、残りを好きな順序で自分の山札の下に置く。
ジャンボ・ラパダイス
自然文明 (2)
呪文
S・トリガー
自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中からパワー12000以上のクリーチャーをすべて、手札に加える。残りを好きな順序で山札の下に置く。
ファッティを大量に手札に抱える系のデッキに入れるのも良さそう?
上記のカードによって手札を増やしやすいのでLoAの条件を満たしつつデカブツを連打しよう。
ビーチボーイズ
水文明[ジョーカーズ] (4)
クリーチャー:ジョーカーズ 2000
G・ゼロ:自分の手札が6枚以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックもできない。
天幕船 ドンデンブタイ
水文明 (7)
クリーチャー:ムートピア/美孔麗王国 2000
G・ゼロ:自分の手札が7枚以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
ブロッカー
このクリーチャーは攻撃できない。
自分のターンのはじめに、カードを1枚引いてもよい。
ルナ・コスモビュー
水文明 (9)
クリーチャー:サイバー・ムーン 5000
G・ゼロ−9枚以上手札を持つプレイヤーがいれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
自分のターンに1枚目のカードを引く時、もう1枚余分に引いてもよい。
手札が多いとタダで場に出せるクリーチャー達。
LoAでドローした後に場に出せば、別のLoAで追加ドローも狙える。
絶海の虎将 ティガウォック
水文明 (7)
クリーチャー:ムートピア 6000
このクリーチャーの召喚コストを、このターン自分が引いたカード1枚につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
ブロッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、カードを3枚まで引く。
引いたカードの数だけコストの下がるクリーチャー。
LoAの条件を満たす為にドローすれば低コストで出す事が可能。
しかもcipでドロー出来るので前述のG・ゼロも達成しやすい。
どんどんドローしよう。
以上、Library of Alexandriaの紹介でした。
扱いは難しいものの1マナでドローが出来る可能性のあるカードなので使ってみよう。
さよなら。
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| テーマ:使いたいカード紹介 | 投稿日時:2026/05/01 22:01 | |
| TCGカテゴリ: デュエル・マスターズ | ||
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