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ラクエンロジック関連のことを三日坊主にならない程度に書いてます

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序盤やバトルの立ち回りやデッキ構築とかについて【ラクエンロジック】

二週間以上ぶりの更新だけど三日坊主じゃない自堕落天狗です。

仕方ないやん! 修論とか修論とか修論のせいなの。しかたないね。(記事自体のネタは今月頭にできてたし)
今月いっぱいは忙しいから、時間と暇と余裕ができたら更新していくよ。


- + - + - + - + -

 とりあえず今回は、何度かJUDGE YOUR LOGICしてみて思ったこととかを書いてみます。
 必ずしも当てはまる訳じゃないのであしからず(姑息な予防線)


・後攻有利?
 実際にプレイしてみた定理者諸君なら気付いていると思いますが、ラクエンロジックは後攻のほうが強い印象があります。
 これには攻撃回数制限がレベル領域に依存する、ということが原因かとおもいます。
 ラクエンロジックの第1ターン、先攻はレベル領域に裏向きでカードを置く必要があります。それに引き替え、後攻は表側でおけます。つまり、この時点で攻撃回数に1回差ができます。
 これを5ターン目まで考えると、合計で4回も攻撃回数に差ができます。

 一応先攻のほうがレベルの高い合理体を出撃させることはできますが、ラクエンロジックにはパワーバトルのほかにオーラバトルも備わっているおかげで、純粋な攻撃力だけでは戦うことが困難です。
 先攻3ターン目ですと先攻はLIMIT3のメンバーがいますが、後攻はLIMIT1のメンバーがほとんどです。ただし、このとき先攻側はレベル領域に2枚しか表側カードがないため、2回しか殴れません。

 そのため、先攻側はバトルで勝利してもそのあとだいたいゲートを封印するってことが多くなります。
 これが後攻3ターン目になると、後攻側は下手すりゃLIMIT3のメンバーが3回攻撃することが可能になります。こういったところで、後攻が有利なのではないかな? って思ったりなかったり。


・先攻はレベラッしたらターンエンドしたほうがいい?
 これは前述の後攻有利に通ずる内容です。
 先攻の場合、どうあがいても初手は攻撃することができませんが、後攻は攻撃ができます。そのため、レベル1のメンバーを出撃させていると、それが前列にいた場合倒されてしまう恐れがあります。
 ハンドを1枚消費してストックを1増やすのはあまりにも非効率的です(ハンド1枚=ドロップ3枚換算)。
 「レベル1合理体(アシュリー)が手札に3枚あれば出しても良いじゃん!」って思う定理者はいるかと思いますが、思い出してください。合理体を出すための条件を。

 ※[20160217/10:25修正]ツイッターにて「レベル1合理体アシュリーにコストあるから無理だよ!」とご指摘頂きました。確かにアシュリーコストありました。全く気付かなかった……orz 恥ずかしい! 許してください、なんでもしますから

 合理体はレベル領域にワールドかカラーが一致するものが無い限り、出せません。先攻1ターン目に置かれる裏向きカードは、どちらもそれを有していない扱いになります。
 だから、先攻はどうしたって合理体を出すことができません。悲しいなぁ……(ちなみにPRで配られたLv1合理体は『無色』『セプトピア』がないと出せません)
 そのため、先攻の場合は「スタンドフェイズ2ドロー1ストックレベルアップターンエンド」が定型文的な呪文として使われてるかと思います。


・先攻は1ターン目に門を死守するべき?
 こちらもまた先程の話題から続きます。
 一応手札にロジカリストかフォーリナーが3人入ればそれらを全門に置くことで門は守れます。ただ、その場合、メンバーを出さなかった時と比べたメリットデメリットは以下の通りです。

※相手がLv1メンバーを出撃して必ず攻撃する前提条件
メリット
 ①門を100%守れる
 ②パワーが弱いメンバーがいればストックをためられる
 ③パワー6000を並べられれば場合によって損害ゼロにできる

デメリット
 ①手札に大きな差ができる(自分は4枚スタートとなる)
 ②自分の先鋒効果が使えないが相手に先鋒効果を使われる可能性が増える
 ③自分の手札にロジカリストかフォーリナーがいればいいが、いない場合次ターンでトランスできない可能性が高い

 ざっとこんなぐらいでしょうか。
 正直メリットの②と③はほとんどこじつけに近いです。特に②は前述の通りハンド損失が大きいです(ハンド1枚=ストック3枚計算)。
 とりあえず、①の通り3体並べた場合はゲートを100%守ることができる、っていうところが一番のメリットです。けども、デメリットの②にあるように、相手が先鋒効果を使った場合は門は守れません。
 以上のことから、メリットに対してデメリットが大きいので、先攻1ターン目にお祈りゲーをするぐらいなら門1枚くれてやったほうが良いと思ってます。


・攻撃側ならレベルブーストはしないほうがいい?
 レベルブーストは戦闘開始後にリミットがあらば使える効果ですが、なるべく攻撃時にはしないほうが良いと思ってます。
 なぜかというと、攻撃側は戦闘で負けてもその場に残り続けるからです。
 攻撃側は相手が必死に守って手札も使って疲弊したところで戦闘に負けたとしても、メンバーは生き残ります。次の相手ターン、門を守ることができます。
 もしもレベルブーストをして戦闘で負けたとしたら、次の相手ターンどうなるでしょう。相手がトランスしてぶん殴ってきたとき、レベルブーストが底をついていたらどうでしょうか。せっかく出撃させたメンバーがストック行きになり、空いたゲート殴られてしまうかもしれないです。
 なので、レベルブーストは防御のときに多用したほうが良いと思ってます。……まぁ序盤ならlv1ジークくんちゃんが活躍しなくもないかなぁ? 程度っすね。


・戦術カードは入れすぎない方がいい?
 デッキ(メインジークハルトデッキとかジークくんデッキとかショタデッキとか)によりますが、公式が出しているレシピのとおり、戦術カードは4枚にしておいたほうが良いことが多いです。
 そもそも戦術カードは他のカードと比べて、次の特性があります。

  ①効果発動にはストックが必要
  ②ほとんどの第二効果はワールドや色を指定している
  ③戦術カードの効果でデッキトップをめくって出た場合LIMITを消費するだけになる

 まずは①。戦術カードを発動させるには、コストを使用する必要があります。このコストはストックを消費しなくてならないため、ストックが少ない場合はかなり逼迫してしまうことがあり得ます。特に次のターンでLDを使用したくても前のバトルでストックを消費していたおかげでLDが使えない~なんてことになったら目も当てられません。まぁそこは考えとけよで済むけども。

 次に②。今のところ、第二効果(デッキトップ捲ったり効果を増やすもの)はスタートデッキに入ってる戦術カードを除いて、すべてがワールドや色を指定しています。そのため、多色デッキを使っている場合、構築上色の軸を決めていないと使いにくいところがあるかもしれません

 最後に③。これがなかなか曲者。
 戦術カードのテキストを見てもらうと分かる通り、戦術カードは手札からロジック定義しなくてはそもそも使えません。
 そのため、デッキトップをめくって置く場合には発動条件を満たせないので、ロジック定義のバニラカードになってしまいます。
 これが手札ゼロでレベルブーストをして引いた、とかなら発動できますけども。
 そのため、戦術カードを入れまくると、せっかくのパンプが見込めない可能性が高くなってしまいます。

 以上のことより、戦術カードは多く入れ過ぎないほうが良いと思います。


・ラックドライブはいつ打つか
 個人的にはストックが余ったら打っちゃって良いかなぁって思ったり。
 もちろんLDや戦術用、効果発動用に残しておくことはとても大事です。けれども、別段考えないのであれば、ラックドライブ打って3枚を切らないようにすればバンバン打ってしまっていいと考えてます。
 やっぱりラクエンロジックは手札の数が多いほうが勝ちやすいです。ロジック定義の関係上、どうしても手札が多いほうが選択肢も相手にプレッシャーをかけることもできますからねぇ。

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ひとまず今回はこんな感じ。
次回はトランスするタイミングとかについて書こうかなぁ……でもロジカリストショップミーティングすら1st出たきりだしなぁ……。
もう少しプレイしてから考察してみようかしら。

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テーマ:日記投稿日時:2016/02/17 09:29
TCGカテゴリ: ラクエンロジック  
表示範囲:全体
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