更新日 | TCGタイトル | デッキ名 |
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2017/03/05 | ChaosTCG | 高慢で毒舌な魔法のお姫様「ルーラ」(MI-BPR002) |
先ほどの公式デッキレシピよりコピーしたルーラへの、僕なりの回答
いつもなら個々のカードの採用理由を書いていくところですけど、今回は公式の序盤、中盤という書き方に合わせましょうか。ルーラのパートナー紹介については先ほど書いたはずなので省略します
■序盤の戦い方
まずは手札を補充するために《博愛主義者「シスターナナ」》を登場させましょう。次点で《愛を守護する「ヴェス・ウィンタープリズン」》でも構いません。ゲーム開始時にいずれも引けなかった場合でも、中盤に登場させる予定のキャラともう一枚キャラカードが揃っていれば、手順を前倒ししてよいでしょう
ゲームのターン進行が先手の場合、手札にセットカードがあっても2ターン目までセットせずに持っていてください。うかつにセットすると割られます
■中盤の戦い方
《失意の叫び「スノーホワイト」》や《ブービートラップ「カラミティ・メアリ」》または《魔法女ガンマン「カラミティ・メアリ」》を登場させましょう。それらの登場コストはパートナーのルーラ、あるいは《面会の約束「シスターナナ」&「ヴェス・ウィンタープリズン」》などをエクストラ登場させる前提ですでに登場させているフレンドを裏リバースにすることで支払いましょう。もしアリーナと手札に同じキャラカードが複数枚あるようなら、乱入で登場させてもいいでしょう
ルーラにセットした《兎の足》は、自分のバトルフェイズ開始時までは必要ですが、それ以降は必要性が激減するので耐久力を上げる能力を使用して積極的に手札へ戻しましょう。後から《魔法の端末 マジカルフォン》や《向けられた王笏》をセットし直す際に無駄がなくなります
■終盤の戦い方
相手を詰められると判断したら《怪我してもへっちゃら「ハードゴア・アリス」》を登場させましょう。登場時に相手フレンドをレスト状態にし、バトルフェイズに(相手パートナーなどへ)バトルによるダメージを与えればたとえ裏にできなくともレスト状態にできます。誰とでも寝る女
また、終盤の盤面で登場しているフレンドは《変身の呪文「山元 奈緒子」》でルーラにセットカードをセットし直したり、《たった一人の理解者「犬吠埼 珠」》で全体の強化、《隠さぬ本性「ファヴ」》で必要なイベントを控え室から手札に加えたりと、エクストラ登場させることで多様な恩恵を得られます。
こんなところでしょうか
イベントよりセットカードの枚数を増やしたいPRルーラにとっては《自ら掘った穴》よりも《兎の足》を選んだ方がいいと思うんですよね。共通しているのは相手ターン中にガードキャラを起こせること、違いはカード種類と使用タイミングの広さ、メリットもデメリットもそれぞれありますがルーラならセットカードであることを優先すべきかと
たまのイラストアドはとても大きいのですが、そこは《気弱なイヌ耳魔法少女「たま」》を採用すればカバーできますし
まー、極論を言っちゃうと、初心者さんにルーラはお勧めしないんですけどね
どう考えてもウィンタープリズンの方がパートナーとして扱いやすい
テーマ:デックレシピ | 投稿日時:2017/03/05 21:52 | |
TCGカテゴリ: ChaosTCG | ||
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