ひっそり萌えTCG

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【VS】総合ルール更新(ver.1.4.1)【ルール】

VS総合ルールがver.1.4.1に更新されました。
主な変更点を確認していきます(細かい表記修正などについては触れません)。

2. カードの情報
2.14. 技効果
2.14.8. { }によってくくられた技効果は、技効果によって発生した技・または発生する技効果・または複数の中から選択可能な技効果を表します。

8. カードのプレイや能力の使用
8.13. 技効果によって発生する技効果
8.13.1. カードの中には、技効果によって技効果を発生または追加・変更・選択するものがあります。
8.13.3. 単一の技で、複数の効果から効果を選択する場合、解決時にどの効果を解決するか選択し、その効果を実行します。
選択されなかった効果はなにも行ないません。複数を選択する場合、表記されている順で効果を実行します。

8.13.3.1. 複数を選択する場合、特に記述が無い限り同一の選択肢を複数回選択することはできません。

はがないNEXTに何枚か収録されている特殊ヒールアイコンのカードが持っている選択効果について。
特に難しいことは書かれていません。
気をつけるべきは「相手の選択効果に対して自分がキャンセルをするかしないか選ぶのは、相手がその技のどちらの効果を使うのか宣言するよりも前である(相手がどちらの効果を使うか見てからキャンセルをする・しないを選ぶことはできない)」という点くらいでしょうか。

4. ゲームの基礎用語
4.4. チェックタイミング
4.4.1.1. 〔手札〕の能力はその誘発条件を満たした後の一番最初のチェックタイミングで、
かつルール処理が終わった時点でそのカードを公開し、解決領域に置くか否かをそのプレイヤーが選択できます。
カードの公開はターンプレイヤー・非ターンプレイヤーの順番に行われます。
公開した場合、そのカードの能力が解決領域に置かれ、そのカードはそのカードの能力が解決領域を離れるか、
そのカード自身が領域移動により手札以外の非公開領域へと移動するまで公開状態となります。
これはルール処理ではありません。

ここがちょっと謎。
「公開するかどうかを選べる」という点が妙に強調されていますが…
これ、見方によってはMTLバスタイム系の公開時効果、さらには被キャンセル時デメリット効果を「誘発条件を満たしましたが公開しません(キリッ」と言って無視できることになるんじゃ?

…と思って聞いてみた結果

Q.総合ルールver.1.4.1内、項目4.4.1.1.についてお尋ねします。
この項目で示されている「【自】〔手札〕の技の使い方」に基づいたカード効果の処理として、以下の2つのルール解釈に間違いはありませんか?

・自分の手札の「バスタイム ララ/デビルーク星人」が、自分の作品名に“To LOVEる”を含む別のカードの技Aによって公開された。
この場合、技Aの解決の終わりに「バスタイム ララ/デビルーク星人」が非公開状態に戻った後、
自分はその「バスタイム ララ/デビルーク星人」を再度公開し技【いつでもドキドキバスタイム!】を解決領域に置くか、
「バスタイム ララ/デビルーク星人」を公開せず技【いつでもドキドキバスタイム!】を使わないかを選ぶことができる。

・自分の手札で技の誘発条件を満たし公開されていた「バスタイム ララ/デビルーク星人」の技が、相手のキャンセルの技によって無効化された。
この場合、自分の手札で公開状態になっていた「バスタイム ララ/デビルーク星人」が非公開状態に戻った後、
自分はその「バスタイム ララ/デビルーク星人」を再度公開し技【お風呂は気持ちいいねぇ〜♪】を解決領域に置くか、
「バスタイムララ/デビルーク星人」を公開せず技【お風呂は気持ちいいねぇ〜♪】を使わないかを選ぶことができる。

A.
(1つ目)
はい、上記の解釈で間違いございません。

(2つ目)
総合ルールの該当箇所は非公開状態の手札においての「【自】〔手札〕の技の使い方」を想定しており、ご指摘のケースを完全にはフォローできておりません。
こちらについては後日、Q&A等で個別に裁定を出させていただきますので、申し訳ありませんがもう少々お待ちください。
(2013年5月21日 ブシロードユーザーサポートに確認)

ということで、被キャンセル技については公式発表待ち。
公開時技については実質任意効果として扱ってよい(…とルールが変わった?元からそうだった?)とのことで、それはつまり《体操着の春菜》のデメリット技【トラブル遭遇】の無視が可能であるということ?
詳しいことは後日追加確認します。

ちなみに、バスタイムララについて2011年に質問した時の結果は以下のようなもの。

Q.「バスタイム ララ/デビルーク星人」の技の処理の仕方がよく分かりません。
以下のような解釈で問題はありませんでしょうか?

「「バスタイム ララ/デビルーク星人」のどちらかの技がキャンセルされた場合、
そのキャンセルの解決終了時に、手札で公開していたこのカードを公開状態から非公開状態に戻した後、
次のチェックタイミングで必ずこのカードを再度公開し、【お風呂は気持ちいいねぇ~♪】を解決領域に置く必要がある。
この時の、【お風呂は気持ちいいねぇ~♪】を解決するための公開では【いつでもドキドキバスタイム!】は誘発しない。」

A.はい、問題ありません。
「バスタイム ララ/デビルーク星人」の技がキャンセルされた際、
次のチェックタイミングでの再公開はルールによって公開されていますので、
【いつでもドキドキバスタイム!】は誘発しません。
(2011年8月10日 ブシロードユーザーサポートに確認)

この時点では「被キャンセル技の使用は強制である」とはっきりしていましたが…
まあ、今は大人しく公式からの個別裁定を待ちましょうか。

8. カードのプレイや能力の使用
8.13. 技効果によって発生する技効果
8.13.1. カードの中には、技効果によって技効果を発生または追加・変更・選択するものがあります。
8.13.2. 「~使う」「~使ってよい」とは、その技が解決された時に、その技で指定した技を解決領域に置く効果です。
この効果で置かれた技の情報は、指定した技を持つカードが発生源となり、同一の情報を持っています。
発生源が指定されている場合には、その発生源の持つ情報も持っています。
例えばレベルや他のカードによって追加されている属性なども持ちます。

夜空やマリアの一部カードが持つ「別のカードの技を使う」効果に関する説明。
特殊Fマリアの起動能力によるスパークがスパークキャンセルで止まってしまうというのはちょっと残念。(これでも弱くはないと思いますが)

9. ルール処理
9.1. ルール処理の基本
9.1.1.1. 山札の更新処理と他のルール処理を同時に行なう場合、山札の更新を先に実行します。

前回突っ込んだところ。
山札の更新処理が他のルール処理とかち合った場合の処理方法が明確化されました。

12. キーワード能力
12.3. サプライズ
12.3.1. 自動能力の中には技効果右側に【!】と言うアイコンが書かれているものがあります。
これはサプライズ置場に裏向きで置かれている時に[ ]でくくられている条件を満たした時に表にする事ができ、
そのカード自身の条件を満たしたことで表にした場合→以降に書かれているテキストが誘発するという自動能力である事を示しています。

特殊F夜空の起動コストなどで無理やり表にされてもサプライズは誘発しないという説明です。

登録タグ: ヴィクトリースパーク  VS総合ルール  【自】〔手札〕  バスタイム ララ/デビルーク星人  体操着の春菜/彩南高校 

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テーマ:ヴィクトリースパーク:ルール投稿日時:2013/05/22 22:52
TCGカテゴリ: ヴィクトリースパーク  
表示範囲:全体
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