水曜日は魔法使い

辺境の地、徳島の片隅にて毎週行われるTCG対戦会の記録

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悲しみにくちびるよせて

最近は新セットのリリース直前と言うこともあって、スタンダードのデッキ構築を後回しにしてもっぱらEDHで遊んでいる訳だが、そのEDHでひとつ悩みの種がある。
水曜日の対戦会に集まるEDHプレイヤは4~5人程度で、各々の使用するデッキカラーが上手くバラけているのだけれど、そのなかで青を含んだデッキのパワーが頭一つ抜きん出ているようなのだ。(この場合の頭とはビヒモスやクラーケンの頭部を想像してほしい)

EDHにおいて青というカラーが非常に優秀な事は以前から聞いていたけれど、いざ自分が実際に遊ぶようになってその危険性を思い知った。
程よくカジュアルな水曜対戦卓でさえ、青いデッキが追加ターンからのソリティアをはじめて残りのプレイヤを置き去りにするようなゲームが発生してしまい、久々にゲーム後に頭を抱えた。遠方から遊びに来てくださっているお客様が不快に思わなかったかどうか、肝が冷える。

ドロー・コントロール奪取・追加ターンを有する青は多人数戦に向き過ぎていて、どうしても放置することが出来ないのが大問題なのである。
こうなると密かに卓上のバランサーである事を心掛ける僕としては、ゲーム序盤から一貫して青を攻撃するしかなくなる。なにしろ放っておくとまず間違いなく青が無双をはじめてしまう。土地が伸びる前に青のライフを即死圏内まで減らすことがバランサーとしての使命になりつつある。これは悲しい。

ネット上でEDHに関する記事を漁ると、「青は見たら殺せ」だの「青いことは殴る理由になる」といった本気か冗談か分からない教訓が多数見られるが、つまりはそういうことなのだろう。
青を使用している常連様も、序盤から集中砲火を浴びる事についてある程度は覚悟の上なのかもしれないが、流石にこのままままでは少々不健全なので、どうにかして環境を変えていきたい。
とりあえず皆で青使いを袋叩きにして、そのあと3人でゆっくりゲームをしましょう!というのは、EDHのプレイとしては正解かもしれないが、水曜対戦会としては避けたいところだ。

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テーマ:水曜対戦会投稿日時:2016/09/22 15:29
TCGカテゴリ: Magic: The Gathering  
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