ドレッドノート級モスマンblog

カレンダー
<<2013年
08月
>>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のブログ
最新のコメント
お気に入りブログ

[2018年05月04日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年05月04日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年04月07日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年03月24日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年02月17日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年02月17日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年01月27日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年01月06日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年01月01日]
白黒さん

ヴァイス戦日記(0)

[2018年01月01日]
白黒さん

あけましておめでとうございます(0)

ユーザー情報
もやし
非公開/男性
3日以上
ブログテーマ
TCGカテゴリ
このブログの読者
モンコレ入門編シリーズ~デック選択~

思ったりより評判がよかったのでもうしばらく続けたいと思います。
当コラムでは、できるだけ無難な意見を書いていこうとおもいます。
ですので、一部バッサリ割愛してたりしますのでご勘弁下さい。
当然、自分のデックはバッサリ割愛しました。気になる人は過去ログか公式見たら頭が痛くなるかもしれません。

ちなみに、更新ペースはランダムです(笑)

今回は比較的分かりやすいデックタイプ別おすすめポイントと簡単にプレイングのお話です。

私は基本的にスペル単が得意ですので、アイテムデックの考え方は多少おかしな所もあるかもしれませんが、一通り書いてみます。


重対抗系スペルデック
代表
魔女、ラストエンペラー、オアンネス等
とにかく腐りにくい強力な戦闘スペルを乱打して敵軍を殲滅していくタイプのデック。
キーカードはいずれも護法陣。
手札依存が強めな為、噛み合わないと非常に厳しい場面も。
同時攻撃に弱い。

プレイングとしては常に対抗を手札に抱えて戦う為、消耗度合いは高め。
弱いパーティで無理しないようにしたい所ですが、相対的にスペルを抱えてユニット引かない状況も起こりやすいので、盤面と要相談。割あい後続が居ない場面は無理せざる得ない時も往々にしてあります。

戦闘単位での強さがウリですので敵をなぎ倒したい人にお勧め。
テンパイパーティの強さは他のデックタイプではなかなか止めづらい。

アイテム中速デック
ミノタウロス等。
今まで現実的に成立しづらかったタイプのデックですが、専用アイテムの強さでミノタウロスが頭角を表しました、現在実戦レベルでつよいのは実質ミノタウロスのみです。
このタイプのデックの強さは事故の少なさと、パーティ毎の戦力の均一さ、ランダム要素の少なさ、同時攻撃への強さです。

兎に角、安定している訳です。

プレイングはアイテム4枠のパーティを組んで負けない戦いを繰り返して消耗勝ちするパターンが定石です。
アイテムデックのなかでも抜群に多い枠で防御行動をとれば全滅の危険はかなり低いです。
基礎値の高さでごり押しも可能なので、対抗引かずともなんとかなる強みがあります。
アイテムの使いどころは難しいですし、相手に応じたプレイングが必要ではあるので実力が出やすいタイプのデックだと思います。
私の個人的な意見ですが、夢魔はバランスデックですが、ミノタウロスと動きは近く感じます。夢魔使ってつよい人はミノタウロス使ってもつよいでしょう。
基本的な動きが耐える行動、敵軍の殲滅に必要なのが、攻撃か特殊能力かの違い。
進軍タイプの違いはありますが、本質は近そうです。

バランスデック
夢魔、艦船、旧バステト。
アイテム、スペル混合のデックタイプです。
先攻型、後攻型ありますが、共通してデックの構築と手札盤面のユニットの枠管理が大切なデックタイプです。
アイテムによる確定打ち消しと戦闘スペルでの対抗で比較的最大値の対抗数も多いですが、デック内のカード枚数をしっかり把握して回す必要があります。
パーティの組み方に個性とうまさが出るタイプだと思います。
このタイプはデック構築時に即時可ユニットや不可ユニットのバランス、即時可ユニットの誰がスペル枠しか無いのかアイテム枠しか無いのかをしっかり考えて構築する必要があります。
また、パーティ構成にはかなり気を使う必要があるかと思います。

先攻デック。
バードマン、神獣、吹雪。
圧倒的なイニシアチブでサイコロさえ降らずに勝ちにいくデック。
味方ユニットの犠牲を無視して全滅させれば良いの精神で戦うデックです。
スペルデックとアイテムデックがありますが、スペルデックは多少融通の効く対抗があるぶん、確定の打ち消しが少ない。
アイテムデックは確定の打ち消しが主だが、融通の効くカードが少ない。
これは基本的な性質なので、先攻デックにも当てはまります。
つまり、バードマンがうっかり後攻とったら諦めて死ぬしかないのに対し、神獣は多少生き残る可能性があるという事です。

基本的に正面から最強パーティをぶつけるより左右に振りながら相手の弱いパーティを衝く戦略で戦闘回数少なく本陣を目指したい。
ひたすら防御を越える超打点を叩き出すのが使命。

いかに対抗せず、スルーするかこの見極めが難しかったりしますので、初心者がお手軽に使うのと上級者が使うので全く別デックのようなプレッシャーを感じるデックタイプです。

後攻型デック
ガンロック、ドワーフ
耐えて殴り返す。
如何に相手より消耗しないかがキーポイントです。

展開力重視のデック
インセクト、沼、クリムゾン。
対抗数を犠牲に得た基礎値で盤面を最大限いかして1ターンに複数回戦闘を起こすなどで、相手の手札や対抗をもぎとるデック。
戦闘の負けは相手より消耗が大きかった時が本当の負けという感じのデック
基礎値が高めで、ユニットコストや地形コストでパンプするので、ユニットや地形多目の構築が可能。
ひたすら消耗戦を仕掛けます。
同時攻撃に非常につよいタイプ。
プレイヤースキルも出やすい。ただ相性として、ぶんまわし系の動きをされると非常に厳しいデックでもある。

最後に…
スペルデックとアイテムデックの違いについて
スペルデックは器用な対抗、どの行動にも能動的に対抗しやすい分、打ち消し等は苦手

アイテムデックは相手の行動に噛み合わないと対抗できないが、確定の打ち消しが多いので、対抗の質は高い。頑強の薬の登場でどの行動でも交わせる可能性も出て安定感があがっています。

あと、スペルを使用するユニットは特殊能力持ちが多目で、基礎値は低め、アイテムを使用するユニットは特殊能力持ちが少な目で基礎値高めが多いのも特徴ですね。

正直初級者~中級者が勝ちやすいのはスペルデックだとおもいます。
理由はまわり次第で、深く考えず手なりの対抗で勝てることも多いからです。

ただ、上達を目指すなら借り物でも良いので、何度か夢魔やミノタウロスのようなデックを使ってみてください。
相手にあわせたパーティの組み方や、手札の温存、展開の仕方など考えるべき事が多いのでおすすめです。

以上、シリーズ化第一弾?でしたー。

登録タグ:

あなたはこのブログの 843 番目の読者です。


テーマ:投稿日時:2013/08/29 12:19
TCGカテゴリ: モンスター・コレクションTCG  
表示範囲:全体
前のブログへ 2013年08月のブログ一覧へ
ブログ一覧へ
次のブログへ
現在“2件”のコメントがあります。
鳳いつも オロオロKT さん [2013/08/31 13:23]
いつもブログ拝見しております^^
今回のモンコレ入門編シリーズは目からウロコの内容ばかりでした
初心者には難しい部分もあると思いますが(笑)
今一度自分のデックを今回の内容に当てはめて、改めて戦術やデック構築、プレイングに活かしたいと思います。
これからも連載楽しみにしています^^
暁よみな もやし さん [2013/08/31 15:37]
オロオロKT さん
なかなかハードルをどこに設定するのかは難しいですが、プレイしてみてらここ気になるなーと思った部分をみてもらえたらなーという位に書いてます。

普段そこまで考えてませんけどね!!!

復帰直後の丁寧にプレイングしていた頃を思いだしながら書いております。