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かなえ
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PRカードからみるラクエンロジック

前回のブログをご覧いただいいた皆様ありがとうございます。
ひとりでにラクエンロジックを楽しみにしつつ楽しんでおります。
自分自身考えていることはあるものの何が正しいのか、間違っているのか、また見えていないものも多くあると思うので意見などもらえればとても嬉しいです。

さて、前回の最後ではブースターのカードの考察を行おうかと考えていたんですがトライアル限定のロジカリストショップミーティングでは配布済みPRカードが使えることになったのでPRカードも見ていかねばと思い立った次第であります。
そもそも前回のもトライアル限定大会に向けてのもでしたので。

まだ数も少ないので全部を紹介するのもいいのですがある程度ピックアップしたものにさせていただきます。




まずはこちらのカードら



初心者講習会にて配布された定理者の2枚です。
この2種を4枚ずつ集めるために初心者講習会を回った人も多いのではないでしょうか。
効果自体も単純で前列にいるなら自ターン中パワーが7000になるというもの。

たしかに普通に使えるカードだとは思います。
前回書いたように定理者である以上仕事が尽きることはありませんから。
ただまあそこまで言うほどではないかなと。

しかしこのカードたちを評価するには7000という数字のもつ意味を理解しなければなりません。
当然のことではありますが7000のパワーがあるなら相手の7000以下のパワーのユニットにただ戦闘を挑めます。
じゃあ7000のユニットとはどういうユニットなのか。

まずレベル1の定理者、使者であるならバニラのユニットのパワーでも6000、後述する常時パワーがあがるユニットでも7000ですので全員が戦闘の対象となります。
ただ玉姫のデッキにはアタックされたとき8000になるユニットがいますがそいつは別物。
次にレベル2の合理体のパワーは7000か8000なのですがトライアル環境では7000なのはクロエのデッキの一種のみで、レベル3の合理体は7000のユニットはいますが常時パンプ持ちなので実質9000となるので太刀打ちできません。
※PRにもレベル3の合理体がいるのですが後程あるので省略。

つまり7000という数字は実はそこまで意味がない数字だったりするのです。
バニラのパワー超えるにしてもそれはバニラでできますからね。
さらに注目したいのは元のパワー、つまりは相手ターン中のパワーが4000だということ。
4000では



こいつにストックに飛ばされてしまいます。
1:1交換と考えられますがそもそも対象となるかならないかでは違います。

さらに評価を下げている理由は先ほど言ったストック3枚以上で常時7000となる「常在戦場のクロエ」、防御時に8000になる「猛勉強 玉姫」。
この二枚がなかなか強いのでこれをさしおいて入れるかと言われれば怪しく思えます。
ただしブースター環境となれば7000のレベル2の合理体など増えてくるので評価はまた変わってくると思います。



ついでと言ってはあれですがあわせてこれも見ておかなければですね。



先月の月刊ブシロードのPR。
条件は場に4枚以上で常時7000となります。
条件は置いといて元の数値は5000だったりと悪くないです。
しかし注目すべきは使者であるということ。
トライアルにおいてオバスぺとなるメンバーは定理者のみですので先ほど言ったカードたちとはまた違った枠に入ることになりますから要注目です。



続いてはこちら。



先日発売された「The RECKLESS RAMPAGE」のボックス特典のPR。
先ほど省略したレベル3定理者がこれ。
正直に言ってしまえばクロエのほうは微妙といわざるをえないです。
ストック3枚ごとに1000パンプされますが9枚確保してようやく及第点の9000。
ロジックドライブもラックドライブも容易に打てずに頑張っても及第点でしかないのはいただけません・・・。

対して玉姫の方は優秀です。
元は7000ですが条件が控え室に逆理が4枚以上と比較的達成しやすく、達成後もパワーは10000と高いです。
比較対象として控え室の合理体が10体以上で10000となるレベル3の玉姫がいますがそちらを入れるよりはこちらを入れるかなと思います。

これはジスフィアの控え室を対象にしているメンバー全体にいえることですが一度リフレッシュを挟んでしまうと効果がなくなってしまったりするので注意。



お次はこちら。



はい、今回の記事の主役です。
こいつは強いと言わざるを得ないでしょう。
本当に単純で逆理を発動しているのならオーラが+2されます。
この状態になってしまったこのアテナを倒すには逆理の相殺をするかオーラ+2を2枚発動するしかありません。
通常であればオーラ+2を1枚で返せるものを2枚にさせているのはされた側からすればたまったものではないです。
PRのなかでもこの1枚は別格といってもいいと思います。

しかし注意しなければならない点もいくつか。
大前提としてこのアテナはレベル1の使者なのでリミットは0です。
なのでアテナのアタックに合わせて逆理を発動といったことはできません。
発動させるには他のメンバーで先にアタックした際に逆理を発動させておかなくてはなりません。
また同様に相手がアテナにアタックしてきたそのカウンターとして逆理をうつことはできません。
そのため最初のアタックで狙われてしまえばなすすべなく負けてしまうでしょう。
まあそれでもアタックを一度消費させているため十分ではありますが。

それを考えても協力な1枚なのでこれだけは是非とも持っておきたい1枚です。
テトラヘブンなので今後にも期待が広がりますし。

少しまた違った話になりますがアテナ自身にリミットがないのが問題であるのなら増やすことができれば・・・?



逆理でオーラ勝負に持ち込み、オーラを上昇させるといった戦い方がテトラヘブンの戦い方なのかもしれません。
そこに青のドローを加えたのがBulletLogicのコンセプトなのかも。



それでは最後にこちら。



コミケいったりしたら手に入ったPR。
また別の方法で配るそうですけど。

まあ正直強いといえるカードではありませんね。
トライアルの戦術カードは1コストですから。
ただこのカードの注目すべきは色が黄色でありながらモノリウムである点です。
現状見えてるもので黄色のモノリウムのカードはこのカードだけです。
どういうことかというと混成デッキにおいてレベル置き場に置いておくだけで出せる合理体の幅が広がります。
まあそれだけです。



ざっと紹介したかったのはこれくらいですかね。
他にもいろいろありますがまあお察しください。

次こそはブースターの考察になると思います。

それではまたなにかありましたらコメントなどください。

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あなたはこのブログの 669 番目の読者です。


テーマ:投稿日時:2016/01/26 03:53
TCGカテゴリ: ラクエンロジック  
表示範囲:全体
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