Φ野仁志の外の人

概要 Φ野仁志(なかのひとし)とは
カードゲームが好き(ゼクスメイン)で、永遠の少年の心を有す。(ガキともいう)
好きな数字は21。Φ野のΦは、ギリシア文字の21番目の記号であるファイ。
仁志も、偏をのけると二士になり、崩すと二十一になる。
それぐらい21が好き。
ていうか(21)がすき。
それがわたくしfinalset=phinullset

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Φ野仁志
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Φ野仁志のデッキビルディング講座 好きなカードで編

皆さん○○コンにちは! Φ野仁志と申します。

皆さんはデッキって作ったことありますか?

ふむ、そうですね。誰しもTCGプレイヤーなら一度はデッキを組んでみたことが
あると思います!


というわけで今回は、デッキの組み方について簡単~に書いていきたいと思います!

(簡単に、なので、あくまで。今回は初級編といったところでしょうか。本格的な作り方はまたいずれ)


一応自分がz/xのメインプレイヤーなのでz/xのタグとカテゴリついてますが、
他のTCGにも一応応用できると思うので、よろしければどうぞ。

(といっても、たぶんz/xのカードを例に挙げますが)

それでは講義を始めましょう~


・好きなカードを一枚決めましょう!


というわけで今回は、好きなカードを使ってデッキを組もうというお話です。


皆さんはどんなカードが好きでしょうか?

カッコイイカード? かわいいカード? はたまた面白いカード?

なんでもいいんです。そのカードを活躍させるためにまずは一枚好きなカードを決めましょう!


というわけで、自分の好きなカードはこの子!





アルテミスです!

この子、最初に買った箱に3枚入ってて
(通常は1枚しかないのですが、特殊枠というかホロ枠で2枚きました)

それ以来自分の相棒です。フレーバーも好き。

というわけで、この子を使ってデッキを組んでいきましょう!



と、ここで疑問に思った人がいるんじゃないでしょうか?

そう、このアルテミス、いわゆる「バニラ」なんですよね。


バニラというのは、つまり効果の無いカードのこと。

そして効果の無いカードを活躍させるのは、なかなかに難しいことなのです。普通はね。

でもそれができるんです。そう、z/xならね。


というわけで、カードを決めたらそのカードの特徴や効果を良く見ます。

そこに構築のヒントがあります。

(なお、普通はやっぱり効果持ちのカードを選ぶのが良いです)


アルテミスの場合のステータスは、


コスト:3
種族 :ブレイバー
パワー:5000

となっています。



次に相性のいいカードを探しましょう

ここは、カードプール、つまり今どんなカードが発売されているのかを
ある程度知っている必要があるかもしれませんが、

ある程度ならウィキとかグーグルとかで調べられます。


というわけで今回は、

アルテミスはブレイバーということで、wikiにて「ブレイバー」を検索。


するとブレイバーに関係するカードが出てきます。

(なお、こういう感じでまず種族から検索かけるのは大いにアリです。
あまり範囲が広いようなら絞るのに能力が必要ではありますが。
例えば遊戯王なら「魔法使い族」や「戦士族」なんかで調べられますし、
「光属性」「闇属性」といった属性も参考になるステータスです)


さて、ブレイバーで調べてからここが重要なのですが、

ここで調べるのは、アルテミスと同じブレイバーのカードではなく、

テキスト、効果にブレイバーと書いてあるカードです。

調べて出てきたのが、このブケファロスですね。



このカードをスリープ(横)にすると、ブレイバーのパワーが4000上がります。

つまり、アルテミスのパワーが9000に上がるわけですね。


しかも、z/xにはイグニッションというシステムがありますから、

そのイグニッションでアルテミスが出れば、前のターンにアルテミスやブケファロスを

守らなくても効果が使えるわけです。

更に言えば、リソースが7溜まっていれば

二体同時に出すこともできます。



また、ブケファロスの他に、ブレイバーに関係する効果を持つカードに、

卑弥呼がいます。

このカードは、ブレイバーが出る度にノーマルスクエアのゼクスに2000のダメージを与えます。

低コストのゼクスを並べて、効果だけで相手のゼクスに4000,6000ダメージ とかやっても強いでしょう。


と、このように、少ない情報でもある程度の「カードの組み合わせ」が見つかります。

デッキ製作というのはこの、「カードの組み合わせ」を突き詰めて、
規定枚数(z/xの場合50枚)を揃えたデッキにすること、だと自分は考えます。

(世の中にはグッドスタッフなんていうデッキタイプもありますが、それはまた別の話で)

それと、ちなみにの話になりますが、

今回アルテミスを好きなカードとしてあげましたが、

逆に卑弥呼やブケファロスを好きなカードとしてあげた場合にも、アルテミスにいきつきます。



さて、まだまだ全然デッキの構築的にはできあがってないわけですが、

ひとまず今回はこれで区切りたいと思います。

というわけでまとめ。


1、好きなカードを一枚決める

2、そのカードのステータスを見て、相性のよさそうなカードを探す


の以上今回は二つだけおさえてもらえればオッケーです。

次回は、今回の応用でデッキを組む方法を考えていきたいと思います。


それでは、今回はここまで!

そいじゃφ(ふぁい)なるほなψ(さい)なら~

登録タグ: z/x  というかほとんどのTCG 

あなたはこのブログの 595 番目の読者です。


テーマ:(勝手に)教える! 仁志先生!投稿日時:2013/11/11 01:11
TCGカテゴリ: Z/X -Zillions of enemy X-  
表示範囲:全体
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現在“2件”のコメントがあります。
カニ ぺる3 さん [2013/11/11 02:42]
構成上で外したとは思いますが、犬(ライラプス)は?
私服らいか Φ野仁志 さん [2013/11/11 02:57]
自分が使ってないんで忘れてましたね(´・ω・`)

アルテミス参照、という点ではもちろん候補としてあがります。

アルテミスを活躍させる、テーマとしては完璧なカードなので、

この段階(初級編、つまり好きなカードでデッキを組もう)という段階では
デッキにとりあえず入れるカードですね。

自分の場合、(今後書くと思いますが)
「対戦してみてデッキを練ろう編」で抜けました。