決戦型超ド級ビースト ケルベロス【カードレビュー/ドレノC2】
ドレッドノート トワイライト・ハウリング カードプレビュー第1回《決戦型超ド級ビースト ケルベロス》 カード名決戦型超ド級ビースト ケルベロスカード種類ユニットクラスタ青タイプビースト/プルート構築条件青ログコスト2SizeM(▼▼▽)SPB+BP110イラスト片桐いくみアビリティ三つ首【1】〈コスト:... |
Chapter2「トワイライト・ハウリング」のカードプレビュー第一回、メインビジュアルにも出ている《ケルベロス》。
今回はChapter1になかった様々な要素が追加されているとのことで、ドレッドノートはこれからが本番といった様子。
この《ケルベロス》も、その新要素を複数持っている。つまり、環境を変える可能性のある一枚ということ。
まずは本体性能。ログコスト②で構築条件は【青】、BP110。サブエフェクトは覚醒+10FREE。ここはChapter1までと特に変わらない。
ユニットの多様性が増え、BP110であること(BP100の打点が上がらないMサイズに殴られて耐えること)の価値がどれほど変わるかは分からないが、本体性能が残念ということはない。
アビリティ1は《Fast》タイミングの『三つ首』。山札を上から3枚捨て札に送り、その中に1枚でも【赤】【黒】【黄】のカードが含まれていれば、自分に「強化」を1枚エンチャント。
要するに多色デッキで使えばBP130になると書いてある。つよい。
BP130というのは、Chapter1環境で猛威を振るった【青黒甲殻】の《シルト II》などの打点120ユニットに殴られて耐えられる数値。
Chapter2ではTYPE覚醒もあるので、打点130の《カルティケーヤ II》の単独アタックに対するプレッシャーも大きい。
そしてログコストが必要にならないので、一度バトルエリアに着地してしまえばゴッドドローを遠慮しなくていいのも素敵。
どうせ山札が尽きる前に勝つか負けるかするんだから、毎ターンプレイしてしまいたい。
ちなみに《ディスペル》《レジスト》《プロテクション》《フリーズ》は、すべてのクラスタに属するので、『三つ首』でめくれると条件を満たすのは覚えておきたい。
アビリティ2は《Fast》アビリティ『ハウリング』。
Chapter1の長考要因のひとり、《バーレー》系の『呪詛』と同じく、手札を捨てて衰弱を1枚敵軍にエンチャント。
《バーレー》と違って、【青】のカードを捨てないといけないのがネック。『三つ首』のために【青】カードを減らしておくと、これが使えなくなる。
《バーレー》がChapter1で散々思い知らせてくれたので、効果自体が強力というのは説明するまでもない。
ちなみに《ディスペル》《レジスト》《プロテクション》《フリーズ》は、すべてのクラスタに属するので、『ハウリング』で捨てられる条件を満たすのは覚えておきたい。
メインビジュアルに出てくるだけあって中々の期待度と言えよう。
また、Chapter2で追加される要素のひとつに「レジェンドとビーストの相乗効果」がある。《ケルベロス》はビーストなので、各種レジェンドと共にデッキに投入すれば、その方面でも活躍が期待できる。
レジェンドは各クラスタに存在する様なので、多色デッキにして『三つ首』成功を狙いに行けば、自然と【レジェンド&ビースト】になっていくということだろう。
もちろん、単にレジェンドとビーストのシナジーが強力であろうことも考慮すべき点である。
【青】の強力な三種の神器《アレスの猛き槍》《アテナの煌めく盾》《アポロンの降り注ぐ矢》を入れるほど、『三つ首』が空振りになる可能性が上がることくらいしかケチをつけるところがない。最悪【青単】で、青い《バーレー II》として使うという手もある。
山札を削ること自体は大したデメリットじゃないってのはデモコン理論で調べよう。
登録タグ: カードレビュー ドレッドノート トワイライト・ハウリング
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テーマ:ドレッドノート | 投稿日時:2015/08/23 00:47 | |
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