Shangri-La

心ごと全部乗っ取るくらいの 誰かのウイルスになる

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【運営】怒涛の初秋 -プロフェッショナルを目指して-

大変御無沙汰致しております。
帝です。

夏の終わりから今日に至るまで、様々な場所で遊戯王の大会を運営しており更新が大幅に遅れました。

どこかで何かをやっている。
本当に怒涛の数週間でありました。

・第六回長野CS松本大会
まずは、長野県松本市で開催されました、『第六回長野CS松本大会』。
http://blog.livedoor.jp/matujun_spring/archives/17...
長野県のイベンターであるとまとさんが主催される、この大会。
やろうぜ運営の時より遠方の自分を応援して下さっていたとまとさんを支援すべく帝が駆けつけました。
予選ラウンド中はヘッドジャッジを担当、本選トーナメントではレポーターを担当させて頂きました。
TCS4に匹敵する大規模な人数の大会での審判はとても緊張しました。

はじめての長野、はじめてのヘッドジャッジ。
初めてだらけで失敗が多く予想される現場であるからこそ、帝個人の脳みそはとても発達したように思っています。
収穫は本当に多かった。

長野県、良い所です。
是非大会や観光に足を運んで欲しい。僕もまた必ず行きたいと思いました。


・VAVAカーニバル
続きまして、関東遊戯王非公認大会、『VAVAカーニバル』。
今月で二回目の開催となりました。
参加頂いた方のブログ等でちらほら名前を見かけるようになっている頃と思いますが、
その大会概要等はどこのブログにも載っていません。
というのも、この大会は招待制イベントだからです。
きっかけは、VAVA君からの「将来大会を開いてみたい」という願望に端を発しました。
幸い、僕自身もTCS以外で運営スキルを磨ける練習場のようなものが欲しいと思っていたので、
二人で運営をしています。
VAVA君はプレイヤーとして腕が立つ子なので、大会にも選手として参加してもらいつつ
賞品準備や企画は二人一緒になって行っています。
実際、一回目は驚くべき事にVAVA君が優勝してしまいました(笑)
そのときは優勝賞品を参加者全員に配ろうというVAVA君の提案で、サブイベントの賞品がちょっぴり豪華になったり。

参加者の方と交流したり、彼らがカーニバルの話をしたりすると噂は広がっていき
二回目の大会では、関東遊戯界で高いアベレージを誇る著名人・チャリオットさんや
新宿CS優勝者・ピロさん、「アライブ剣闘」で有名なMya-Monさんなどいろんな方にご参加頂きました。
また、カーニバルにご参加頂いた方はその後、各地の大会で目覚ましく結果を残されています。
長野CS優勝、ホビステCS優勝、八汰烏CS優勝…など果敢に実績を残されているだけでなく、
東海CS運営のふにふにさんや冬狼さんにもご来場頂き、運営側としてとても恐縮かつ嬉しく感じております。

大会の宣伝は、ソーシャルなんたらサービスの『mixi』内でのみ行っております。
現在も「カーニバルに興味がある」「参加してみたい」等、様々なお声を頂き第三回目を企画中。
参加人数も増えていきそうなので、それなりの会場を確保しようと思います。
とりあえずVAVA君と相談ですね。
mixiにて帝、もしくはVAVA君にメールを送ってみましょう。
次回のカーニバルを開催する際、参加枠を確保させて頂きます(^^)/
関東遊戯王の虎の穴、『VAVAカーニバル』。今後もVAVA君と協力して運営を頑張ります。


・初心者大会
それらの大会を経て、以前ブログでも構想を書き連ねた「初心者大会」を実施致しました。

開催の経緯を改めて簡潔にお話します。
帝の周囲に「最近遊戯王を始めた」「仲間内だけで遊戯王をやっている」という方が最近非常に増えました。
しかし、彼らに共通の問題がありました。それは、エクストラデッキの不足です。
シンクロやエクシーズを持っていない方というのは未だに多いです。
当然です、パック剥いて出ないんですから。
このご時勢でもトリシューラ難民は居ます。当然です。
今、遊戯王は非常に盛り上がっていますが、業界の真ん中よりも端を見なければいけない。
自分はそのような危機感に駆られました。
そうして、自らの招待で参加者を募り大会を開催させて頂きました。

参加者からも非常に好評で、さらに自分にとっても大会運営の練習にはもってこいの会合でした。
そして次回からは、「広島月一非公認」と称して定期的に開催を検討しています。
少なくとも参加者全員が《強欲で謙虚な壺/Pot of Duality》持てるようになるまでは続けたい。


・総評
審判、大会記録、自主開催。
様々な観点を培うべく、こうして大会運営に取り組んで参りました。

その中で特に感じたのは、プロ意識です。
自ら大規模大会を主催する事はなくとも、もう二年近く遊戯王の大会運営に携わってきました。
そこまで年季が入れば、自分が関わった大会は「良い大会にしよう」ではなく「良い大会にしてみせる」と意識を
変える必要性を感じています。

僕が敬遠する言葉の一つに、「当然」があります。
出来て当然。やれて当然。○○して当然。
しかし今こそ、「出来て当然」「自分が関わったからには、良い大会に出来て当然。」
そこまで言い切れるレベルにまで運営補佐業を昇華させなければなりません。

運営の手伝いは誰にでも出来ます。
だって、"作業"ですから。
だからこそ、僕が関わる大会は誰にでも出来るものであってはならない。
差別化を図る必要があります。
何故なら、"仕事"だから。

意識を高めないといけない。
素人ではなく、プロフェッショナルとして。
良い大会を応援したい、と本気で思うのなら尚更。
そうしないと、自分が「続けて欲しい」と思う大会が、今後残っていかない。

この調子で年末を迎えたいと思います。


ちょうど本日、HPが更新されました。
年末の大会、『第五回Tetsu Champion Ship~Broken Activation~』。
http://iamthebornofmycard.info/tcs/?p=2059
この大会は、良いものにしてみせます。


TCSは最高に面白い大会ですよ。


当然です。


帝が関わっているんですから。

登録タグ: 遊戯王  第六回長野CS松本大会  関東  初心者大会  運営  プロフェッショナル  意識改革 

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テーマ:日記投稿日時:2011/10/10 21:46
TCGカテゴリ:
表示範囲:全体
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現在“2件”のコメントがあります。
標準のアバター Tetsu さん [2011/10/13 11:53]
何を言う。君は『私』が呼び出したデュエリストだ。それが最強でない筈がない
アルド希少種 帝 さん [2011/10/21 19:35]
>Tetsu代表
“━━━━ついて来れるか”