PSYフレーム~デッキと対策
ここではヴァイスだけ書いて遊戯王は書かずにいようと思っていた、そんな日々が私にもありました。
最近出たタイトルであるPSYフレームをちょいと考えていたこの頃ですが、特徴は大きく3つあります。
①手札誘発
メタとしてメインに積まれているものがほとんどない強いてあげるなら神の警告程度
②オーバーロードによる除外
おそらく、対象を取る最強の除去手段
③サイキック族
やたらと専用パーツが多い
これらのことを総合して考えると、地雷デッキとしての活躍が見込まれます。特にシングル戦のような対処の方法を悟られる前に対戦が終了する場合、楽になります。
まず、レシピについてです。
環境的に考えてPSYフレーム自身はトラップ誘発のε以外はガン積みしましょう。ハンドにどれか一つでもなきゃ始まらないので必須になります。次にテラフォーミングですが、そんなもの積む暇があったら強欲で謙虚な壺、サイコパス、サイコフィールゾーンをガン積みしましょう。相手に割らせて満足させるところまでが1つの嫌がらせだと思ってください。詳細なプレイングは後述しますのでここでは割愛。相性がいいモンスターとしては同じような手札誘発の増殖するGや飛翔するGとハンド肥やしのカードカーDなどです。特にカードカーDはハンドに来たら必ずと言っていいくらいにリリースするようにしましょう。2500打点よりもハンド2枚のほうが大事な場面多いです←
また、その他相性がいいカード等を加えた結果が下になります。
モンスター・・・19
3:ドライバー
3:α
3:β
3:γ
3:δ
1:ε
3:カードカーD
魔法・・・14
3:サーキット
3:サイコパス
3:フィールゾーン
3:強謙
1:ブラックホール
1:羽根箒
罠・・・7
3:オーバーロード
2:ブローニングパワー
2:激流葬
自分が見たなかでも一番思い切った形のレシピになっていますが、使っていて1番安定していることは間違いなかったです。基本シングルしかしないのでサイドは割愛。。。
エクストラの方はΩ、Ζ2枚ずつを入れて残りは自由枠です。
ここでプレイングを含めたデッキ構築を考察していきます。
まずはじめにサイキック族であることからゆきうさぎが真っ先に浮かぶ方も多いかと思うのですが、環境を考えてうさぎが効率よく働く相手はPSYフレームもよく効きます。従って、ドローやハンドを増やす手段を多めに搭載することによってPSYフレーム自身で完結することが1番楽であり、強みでもあります。次に、初手にサーキットがある状態で先行の時なのですが、ハンドに魔法を止める奴やサーチ(δとα)がなくオーバーロードが存在する場合は基本貼らないようにしましょう。なぜかというと、オーバーロードのコストはフィールドからも可能であるためと、除外ゾーンを触れるカードが多いためです。これがこの構築になった大きな理由の1つですが、基本的にPSYフレームの展開=フィールド魔法であることが多いためならべく大事にしていきたい→じゃあ使わなくても展開する手段やリカバーする手段を持てばいいじゃないかという考えです。特にサーキットはゆきうさぎで割られることが多いため、PSYフレームで止めることは難しいです。そのため結果的に除外を触る方法が必要になると考えました。さらに、PSYフレーム対策として相手が全く動いてこないといったときが多いです。基本的にハンドを整える際などは、トラップによる対策を行うデッキが多いことも相まって、オーバーロードで除外しサイコフィールゾーンでシンクロというように能動的に無理やり動く方法にも使えます。
従って、このようなならべく3積みを増やし安定的に妨害しつつ相手の妨害に食らいつくデッキ構築になりました。
PSYフレーム対策
基本的には3回動けるようになるまでというと言いすぎですが、基本は相手ハンドを枯らせる動きが出来るまで動かないになります。どう頑張っても同様のカードは3枚までしか積めないのであって、3回以上動けば必然的に勝てるようになりますし、どうしたって神の警告など召喚無効系の罠には弱いのです。また、サーキットをサイクロンで割りに行く際もPSYフレームの特殊召喚に成功した際に割りに行き、ドライバーを破壊せず除外させ続けることなどを意識し、相手にシンクロさせないこっちが相手の動きを封じる位の勢いでプレイしていくと良いと思います。
最後に、能動的に墓地を除外してアドを稼げる汎用魔法がありましたらお教えください。除外コストにしてハンド肥やしてフィールゾーンができるようになると構築がもう少し楽に出来うるので。。。
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テーマ: | 投稿日時:2015/09/10 22:41 | |
TCGカテゴリ: 遊戯王OCG | ||
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