ストックを貯めたかった、ただそれだけなんだ
更新日 | TCGタイトル | デッキ名 |
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2017/04/26 | ヴァイスシュヴァルツ | ぱんぱかぱーん |
久しぶりに書く内容がまさかのネタデッキです。はい。
さて、題名の通り初弾からあるストック増やす手段の1つ愛宕対応を使うデッキです。物語が流行った時期があったわけだしちょっとデメリット重いけど何とかなるよね、という気持ちで作って1度は挫折しましたが制限改定後の艦隊に悩み続けた結果この形を使ってみています。レシピ中で特筆すべき点は、重巡洋艦の枚数でしょうか? 愛宕含めて17枚入っておりさらに1レベルをすべて重巡にしています。物語の全対象に比べると一見少なく安定性は低そうですが、山の枚数をいじりやすい艦隊ならではの動きでカバーできますし、1レベが盤面から落ちる事を考えるとこの程度の枚数で十分回し切れます。
基本的な回し方は、艦隊らしく0で多パンしてストックを貯める→Prinz対応使って愛宕集める→4コスト残した状態で2レベルに上がる→3レベショットいっぱいたーのしーです。道中最も気をつけることはハンド枚数になると思います。1対応や天城などでハンドを保っていかないとラインがさほど高くないことも相まってかなり厳しい戦いを強いられることが多いです。そのため安定性が高いと言いづらい状態になっています。
参考までに先週のショップ大会の結果を
1戦目○ フル扉うさぎ 先行
相手が2-5から9点通って負け、特に言うこともないです。強いて言うなら愛宕のソウル2を生かしきった試合展開でした。
2戦目○ ラブライブ 先行
CXが暴れて盤面と手札は良くても打点が入っていく試合展開。反対に相手はハンド枯渇気味の状態で盤面も空いてる状況。お互いのプレイミスが多々あった試合で、最後も相手がCIP回復持ちのにこ回収でクロックシュートしていれば耐え切って勝っていたというかなり雑な試合になってしまいました。
3戦目× SAO 赤黄青 風門型 後攻
お互いに行きのラインが高めのデッキ同士の戦いでした。最序盤のキャンセルが多く1がお互いほとんどない状態で2帯に上がってからキャンセル勝負。ハンドはお互い5枚程度をキープし山を削り合いながら3~4ターンと長いあいだ2帯が続きましたが、最後は3-1から武蔵、大和改*3の6ショットを見事にキャンセルされ負け。ぱんぱかぱーんせずに12コスト貯める珍しい試合展開でしたが結果は負け。
3戦揃って普通っぽい試合をしなかった訳ですが、やりたいことは一貫してできていたのかな、と。全ての試合で10コスト以上貯めることができ、大和改を出してショット付与することができていました。
物語と比べて詰めそのものに関しては方向性が少し違いますが遜色は無いと思います。ただ最大の差が回復で、弱い艦隊のCIP回復3レベがもう少しどうにかなれば(できれば重巡で)艦隊のメインの形として輝けるポテンシャルはあると思います。また、確定サーチの多かった全盛期の物語に比べ4ルックによるハンド整理が多いため手札の安定性という部分ではかなりの差があると思いますが、経験が必要ない点や山削りのスピードといった点では優っていると考えており、こちらはそこまで問題視していません。
しかし10戦ほどは使ってきていますが、正直なところ未だにデッキを回す上での思考回路が完成しきっていないので練度を上げることが最優先事項です。何があっても愛宕の効果を忘れてはいけない(戒め)
参考にはならないでしょうが、聞きたい点などありましたらコメントにお願いします。
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テーマ:ヴァイスシュバルツ | 投稿日時:2017/04/26 23:38 | |
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