VSカード 査定の考え方
ブログでVSのカードとか能力について思ったことを適当に書いてみようとか思っているのだけど、その前に、まぁ皆分かってると思うけど共通認識的なことをサラッと書いておきます。
VSのカードは、基本的にはどのカードも同じくらい強さとなるように、作られている。
異論はあるだろうが、少なくともサイズ周りに関しては、そういう設計になっている様子である。
レベルが上がれば攻撃・防御の値が大きくなり、強い能力がつけばその分サイズが小さくなる。
この、サイズ補正のことを、私は「査定」と勝手に呼んでるわけです。
補正には法則があり、基本的には、全く理由もなく特定のカードだけ有利な査定がついている、ということはない。
なので、個々のカードの強弱には、パートナーやシナジーを形成できるカードの有無、攻撃・防御と能力のバランス等が主に関わってくる。
もちろん、査定に失敗してるんじゃないか、という例もあるだろうが…。
基本的に、よく見るバニラを列挙すると、
Lv1 2500/5000、Lv2 3000/6000、Lv3 3500/7000、Lv3 4000/6000
といった面々が見られる。
このことから、「Lv1上昇は、攻撃・防御 +500/+1000と等価」「攻撃+500と防御+1000が等価」として扱われていることは明白となる(実際に価値がどうかはおいておいて)。
また、パートナーが設定されていないカードは、同じ効果を持つ『パートナーが設定されているカード』と比較して、攻撃+500ないしは防御+1000の補正を受けている、ということも見える。
なので、防御+500を単位(1点)とすると、Lv1上昇の査定は4点、パートナー無しの査定は2点となる。
別に言い方は自由なんだけど、私がブログで「査定が~点」とか言い出したら、このことを指しているってだけの話ね。
基本的には、各能力について、同じレベルのカードからどれだけ攻撃・防御が下がって(上がって)いるかを基準に各能力の査定について考えてみよう、ということです。
ま、明日以降にでも、ボチボチ投下してみます。
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| テーマ:考察 | 投稿日時:2012/12/19 01:14 | |
| TCGカテゴリ: ヴィクトリースパーク | ||
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