《覚醒型超ド級レジェンド ヘラクレス》レビュー
ドレッドノート トワイライト・ハウリング カードプレビュー第5回《覚醒型超ド級レジェンド ヘラクレス》 カード名覚醒型超ド級レジェンド ヘラクレスカード種類ユニットクラスタ青タイプレジェンド構築条件青ログコスト2SizeM(▼▼▽)SPBBP120イラスト獅子猿アビリティ無敵【-10】このユニットに適用され... |
こんにちは。今回はヘラクレスのレビューです。
このユニットはとにかく硬くて強い。青のユニットを象徴するかのようなカードです。
覚醒型の2つ名が示す通り、覚醒させてこそ真価を発揮します。
(盤面にあるヘラクレスに、手札からヘラクレスを重ねるプレイを「覚醒」と呼びます)
キャストする場合は、事前に手札に2枚以上のヘラクレスが必要です。
でなければ、コードやアビリティで簡単に焼かれてしまいます。
高コストコードを使わせて凌ぎ、殴るときも覚醒出来ればなお良いです。
よく言われる「盤面にいるだけでプレッシャー」というのはどうかなとも思います。
と言うのも第二弾でコードやアビリティ火力を底上げするカードが揃います。
低コストで120点以上簡単に出せます。
狙い撃ちする側からすれば「手札のヘラクレスあるなら出してみろ。ないならさようなら」と、
『覚醒すれば助かるよ』という打点で狙い打たれるでしょう。
ですから、キャストするとき複数枚ヘラクレスがいなけばTypeレジェンドのコストにしてしまうくらいの
割り切りも必要になるでしょう。
(覚醒できるなら、コスパ的にヘラクレス側が圧倒的に有利なのは変わりません)
ヘラクレスの【無敵】がコードダメージやアビリティダメージに対応していないのも上記の危うさを醸し出しています。
ヘラクレスのご主人様、テオ君。
魂の音叉でドローできますが、ドローしたからといってヘラクレスがサーチ出来るわけではありません。
覚醒が前提のため、1
2回くらいしかテオ君の能力は使えないでしょう。
むしろヘラクレスを早くドローするためにキャスターを選ぶというなら、
鷹城ユキを推します。
スピードフェイズにスピードカードをデッキから入れ替えるキャスターです。
ヒカルちゃんと違って、やろうと思えば毎ターン繰り返せます。
ヘラクレスを引く確率が単純計算で二倍になります。
他にもドロー加速カードは青にはありますので、ユキを採用せずテオ君でもいいかもしれませんが。
赤になりますが、覚醒をキャンセルするコードがありますので覚醒型は赤を相手にする場合は注意が必要でしょう
何にせよ、構築戦術にぴったり嵌まればこれほど頼もしいユニットはありません。
I2CO所属のプレイヤーは、うまく使いこなしたいものです。
それでは、みなさまに良きSI素子の導きがありますように。
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テーマ:攻略/考察 | 投稿日時:2015/08/26 11:10 | |
TCGカテゴリ: ドレッドノート | ||
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