インサイトヴァミルク
ピルルクわかんないから最高に説得力の無い説明になりそうですけどわかんないなりに頑張りました。
まずルリグデッキの説明からですが、エクシードを吐くカードを入れていない為レベル3はλではなくφを採用しました。これによりレベル3時点での動きに安定感が増しました。アーツに関してはウトゥルコールの採用理由とドエスの不採用の理由の説明ですが、ウトゥルコールはワンチャン輪廻搭載したデッキ踏んで死亡するのが嫌なのとその汎用性の高さから採用しました。ドエスの不採用については後述で説明しますが、立ち回りの都合上無くてもいいと判断した為です。
続いてメインの説明と立ち回りですが、レベル2までは一般的なピルルクと同じ動きをします。
レベル3ではMGTからGRBor黒SCを出して黒MGTを出すようにすると次のターンが楽になります。
レベル4に乗ってからは始めのターンでできる限り相手の手札を減らしたうえで盤面を固めるのですが、基本的には黒MGT、ACG、MPPorイカor鮫といった面子で固めます。ヴァミルクの常時とACGの起動でこの時点で2面が凍結されているので返しで相手が自由に使える盤面は実質2面ということになります。そこを黒MGTとヴァミルクでD凍結するのですが、そこでインサイトが光ります。
そして次のターンで手札にスペルがない場合は黒MGTを一度エナチャで戻し、アリシアなどでACGなどを回収しつつ再度黒MGTを出すことで防御札を構えることができます。
この様に相手の盤面を制限しつつイカとフリスルで点数稼ぐのがこのデッキのコンセプトとなっていますが、問題がないわけでは無く、環境的に遊月が非常に辛くなるのと、対Λにおけるリソース差が苦しかったり何より盤面固めてからのハンデスのペースが非常に遅いのが専らの課題といった所です。
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テーマ:デッキレシピ | 投稿日時:2016/03/23 01:22 | |
TCGカテゴリ: WIXOSS | ||
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