横山LE2セット目。トレードについての所感。
添付画像にあるように,横山LEの2セット目をコンプすることができました。本宮張飛を希望している方に対し,提供可能の旨を連絡したところ,横山(劉備・孔明・張飛)の3枚を提供してくださるとのこと,即座に承諾し交渉成立となりました。
個人的に思うことですが,レートはカードリリース後しばらくの間は有効だと思います。しかし,全般的にレートが下がってからのトレードはレートに拘りすぎると成立しないのではないでしょうか。
全般的なレートの下落というのは,多くのユーザーが必要としているカードを入手することができた証拠です。デッキに必要だと思われるカード,今後使う可能性のあるカードはほぼ入手し終えていると思われます。
そのような状況下において,交渉をし,その後に手渡しであれ郵送であれ実際にトレードをする手間を考えたとき,相手の方がフルコンプに執着している場合か,もしくはよほど魅力的なトレードでない限り,応じたいと思うはずがありません。
また,効率良くコンプリートするために複数トレードのみを希望する方もおられますが,それもまたトレード成立を難しくする要因であると言えましょう。理由は言うまでもないと思いますが,カードが行き渡っている状況において需要と供給がほぼ一致する可能性は,枚数が増えるほど低くなるからです。
ネットを介してのトレードにおいてよく言われていることですが,トレード相手は所謂「両替機」ではないのです。自分の持っているカードに対して,ほとんど等価になるように相手のカードを選べばよいという話では決してありません。
「それほど欲しいわけではないから」というのであれば,ホームのトレード板等を利用してみてはいかがでしょうか。「一か八か,あわよくばトレードができれば…」という内容では,ネットを介してのトレードはほぼ成立しませんし,「鮫トレ希望者」のレッテルを貼られるだけです。
大戦のトレード板において,成立しているスレッドは概ね多少グピ気味に募集しておられるうえに,対応も極めて丁寧な方が多いようです。一方,何度募集を掛けても成立しない方は,どこかしら疑問を感じるような内容であることが多いです(無論,全てがそうではありません)。
一度のトレードの損得ではないと思います。感じの良かった方,有利なトレードをさせて頂いた方に対しては,次回機会があるときにはこちらがその恩を返すべく協力しようと思います。
逆に,交渉段階で「何が何でも自分が損をするのは嫌だ,できれば美味しいトレードをしたい」という気持ちがありありと伝わる相手であれば,たとえ条件が変更されても二度とトレードなど申し込みたくない,という気持ちになります。
年明けすぐ辺りに追加カードがリリースされるという噂もあります。トカゲにおける三国志大戦トレードが盛んになることを願ってやみません。
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テーマ:三国志大戦 | 投稿日時:2006/11/12 15:12 | |
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