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ラクロジのプロキシ使って遊んでみたので感想でも

久しぶりのブログですねー。
カードショップの公認大会でやらかしてからしばらくカード触っておらず、書くことなかったんですよね。
ドレノかじったりはしてたんですが、回りに相手がいなくなってしまったので、残念ながら続けられそうにありません。


さて、今回はブシロード発の新作TCGラクエンロジックの感想をザックリと。
昨日TCGショップでの体験会も始まり、気になっている方もいるのでは?

公式に遊び方など一応すでに載っていますので、そっち見るといいかもしれません。
http://luck-and-logic.com/


運と論理の扉を開け。

まずはこのゲームのロジック部分をご紹介。

1、一人分の場は、縦2×横3の6マス。このマスをサークルと呼び、相手の各サークルに置かれた6枚の門(ゲート)を全てアタックし破壊することでゲームに勝利する。

2、サークルにはメンバー(ユニットやキャラクターに相当する)を出すことができ、門をアタックするには、同じサークルにいるメンバーを先にアタックして倒しておく必要がある。

3、メンバー同士のバトルでは。手札のカードを捨てることで、バトル中のメンバーを強化することができる。基本的にパワーが高ければ勝てるけれど、逆理(パラドクス)カードがある場合は、パワーではなくオーラを比べて勝負することになり、手札を注ぎ込んで強化したユニットが1枚の逆理カードで負けてしまうことも。ただし相手の逆理は自分の逆理で打ち消せる。

手札をどれくらい守りに使うのか、攻めに使うのか、相手が逆理を持っているのかという読みや、門をアタックしてライフアドバンテージを取るのか、メンバーをアタックしてボードアドバンテージを取るのかという駆け引き。
慣れないと難しいかもしれませんが、その分やり応えは感じられ非常に面白いと感じました。


次にラックの部分をご紹介。

門には破壊された時に、破壊されたプレイヤーが有利になる能力が付いています。
プレイヤーのサークルに置かれる門6枚は、5種2枚ずつの10枚からランダムに選ばれ、破壊されるまでその能力はどちらのプレイヤーにも不明です。状況に即した効果を持つ門を破壊されるかされないかは結構重要なことだったりします。

メンバー同士の戦闘中に手札を捨てることでメンバーを強化できると書きましたが、レベルカードを使用するとデッキの上から1枚ドローしてから捨てる手札を選ぶことができます。
お互いに手札の枯渇した終盤では、完全にデッキトップの捲り合いとなる状況も起こります。

この2つのラック要素のおかげで、わいわいと楽しく遊ぶこともできます。



こんな文章ですが、面白さが少しでも伝わってくれたでしょうか。
単にゲームのシステムにしか触れませんでしたが、マンガ・アニメでの展開もあり、キャラクター物としても期待しています。玉姫ちゃんかわいい。玉姫ちゃんの妹もかわいかったので、姉妹デッキもぜひ作りたいですねー。



以下宣伝。
実は体験デッキのプロキシを作って、一応遊べるようにはしてあるので、興味があるご近所の方はぜひどうぞ。
多治見のこども楽園というTCGショップで店員やってるので、お気軽にお声かけください。

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テーマ:投稿日時:2015/11/29 01:52
TCGカテゴリ: ラクエンロジック  
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